2013-09-07

【動画】恐竜学者ジャック・ホーナー、自身のディスレクシアを語る

4月に「ディスレクシアと才能に関する会議」がアメリカで行われたそうで、『天才たちは学校がきらいだった』の著者トマス・G・ウェスト、『ディスレクシアの利点』でおなじみEide夫妻などなどが一堂に会してディスレクシア的才能について語り合ったようです。


当日のプレゼンの動画がyoutubeにアップされています。
そのなかでも、特にディスレクシア的だな~と感動した、恐竜学者ジャック・ホーナーのプレゼンに字幕をつけてみました。
amaraという、字幕をつけられるサイトを使っています。amaraありがとう!



http://www.amara.org/ja/videos/nd4lYeJ6l2xB/info/dyslexia-and-talent-dinosaur-hunter-jack-horner/


恐竜界の「コロンブスの卵」的な発見のエピソードを軸にした、実にディスレクシアらしい話です。

話の内容だけでなく、言葉につまりながらも聴衆をぐいぐい引きつける話し方といい、偉ぶらない感じといい、2つの視点という構成といい……すべてがディスレクシア的です。

個人的には、ちらっと出てきたお母さんの話が、ぐっときました。
想像ですが、ジャック少年が恐竜に熱中する様子を見て、恐竜愛をのびのび追求できるよう、お母さんは彼を何かと支えていたのでは…
お父さんと対立していたことも、想像にかたくありません(苦笑)。


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