on dyslexia

ディスレクシア
(読字障害、読み書き障害、失読症、難読症、学習障害、読み書きのLD)について、調べて分かったこと/実践したこと/英語から訳した文章をアップしています。

ディスレクシアとは:
-
​​
知能は普通だが、読み書きが苦手(誤字が多い、読み書きが遅い、読み間違いが多い)。
-勉強しているにもかかわらず、読み書きがなかなかできない状態を指す。知的障害ではなく、普通~ギフテッドのあらゆるIQにみられる。
-
​​
独創的で、​​対人能力が高い。
​​
全体像の把握、物事の関係性・ストーリーの把握、空間把握、ifを考えるシミュレーション能力
に長ける。
- ​音と文字の脳内での結びつきが弱いことから起こるらしい
- ​読み書きの困難は、日本語より英語に出やすい。その理由は、英語のほうが日本語よりも"音の粒"が小さいから​
- ​細​​​​かい聞き間違いがみられるが、音声情報の処理能力は高い
- エピソード記憶が得意。固有名詞などの細かい丸暗記は苦手
- 適切に対処すれば、読みの問題は表面上は克服される-
​ ​
10人に1人程度いるというのが通説
​。アメリカの調査では3人に1人とも
- 家族性であり、遺伝による​。ただしディスレクシアの表れ方は個人差が大きい



当ブログは、ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である、でも日々の学習では普通と違うアプローチが必要--という立場です。


【まとめ】ディスレクシア自己診断テスト5本

ディスレクシア自己診断チェックテストをまとめました。
このブログに圧倒的にアクセスの多いのは①なのですが、
これは英語ネイティブ用、しかも大人用なので、
ぜひ②(子供用)、③(日本語ネイティブ用)、④(行動面の本質をついている)もご覧下さい!

2014/08/11
検査についてもまとめました。


   2016/02/03
   現在アメリカのDyslexic Advantageで作成が進められている
 「大人向けのディスレクシア・チェックテスト(長所に目を向けたバージョン)」
 のベータ版を訳しました。是非ご覧下さい→


ディスレクシアのチェックテスト


International Dyslexia Association(国際ディスレクシア協会)による「大人のためのディスレクシア自己診断ツール」→原文はこちら
以下の質問に、「はい/いいえ」で答えて下さい:

読むのが遅い。
学校では読み方を学ぶのに苦労した。
文章を23回読まないと、意味がわからない。
音読は好きではない。
読んだり書いたりすると、字が抜けたり、入れ替わったりする。または勝手に字を足してしまう。
見直しをしても、まだ誤字がある。
7長い音節の単語の読み方がわからないことがある。
長い本や小説より、雑誌や短い記事の方が好き。
外国語を学ぶのに非常に苦労した。
10 大量に読まなければならないような授業や課題を避けがちだ。


「はい」が7つ以上で、ディスレクシアの可能性があります。


もうひとつ、British Dyslexia Association(英国ディスレクシア協会)による
「大人のためのディスレクシアチェックリスト」→原文はこちら
以下の問いに答え、点数の合計を出して下さい。

Part 1
ほとんど
ない
時々
ある
結構
ある
ほぼ必ずそう
字面が似た単語を混同しがちだ
hathotなど)
3
6
9
12
読んでいる最中、どこを読んでいるかわからなくなる、または行を飛ばしてしまう。
2
4
6
8
ものの名前をよく間違える
(イスを間違ってツクエと呼ぶなど)
1
2
4
4
右と左が混乱する
1
2
4
4
地図を読むのが難しい、または地図を頼りに初めての場所に行くのは難しい
1
2
4
4
同じ段落を何回か読まないと、理解できない
1
2
4
4
一度にいくつもの指示を与えられると混乱する
1
2
4
4
電話でメモを取ると間違う
1
2
4
4
正しい表現が思いつかないことがある
1
2
4
4
10 問題につきあたると、独創的な解決方法を見つけ出す
1
2
4
4
Part 2
簡単
ちょっと
手強い
難しい
非常に
難しい
11 e-le-phantのような単語(長い音節の単語、字面と発音が一致しない単語)を、声に出して読むことができますか。
3
6
9
12
12 何かを紙に書く時、自分の考えを整理して文字にすることができますか。
2
4
6
8
13 九九を言えますか。
2
4
6
8
14 アルファベットを順に言えますか。
1
2
3
4
15 文章を声に出して読めますか
1
2
3
4

「このチェックテストは診断のツールではありませんが、研究の結果、以下が示唆されます:

44点以下:あなたはディスレクシアではないでしょう。
ディスレクシアと診断された人で45点を下回った人はいませんでした。ここから、45点を下回る人はディスレクシアでないと考えられます。

45点から60点:弱いディスレクシアの傾向が見られます。
この点数幅の人は、弱い(またはそれ以上の)ディスレクシアの兆候が見られました。一方、それまでディスレクシアとの診断を受けていない人も数名、この点数を出しました(この人達は、これまでディスレクシアだと気づいておらず、診断を受けていなかっただけの可能性があります)

61点以上:中程度または重度のディスレクシアの傾向が見られます。
61点以上の人は全員が、中程度または重度のディスレクシアと診断されました。よって、61点以上の人は中程度または重度のディスレクシアだと考えられると我々は提案します。注意:本チェックテストの結果は、学習障害の確定診断ではありません。」
これも翻訳です。うちは、このチェックテストで子のディスレクシアを確信しました。
原文は→こちら

・各項目に「すごくそう」「まあそう」「あまり・全然そうでない」で答える

・大分類(「全般」「読む・聞く・書く」「聞く・話す」「書く・運動能力」「算数・時間管理」「記憶・認知」「行動・健康・発達・パーソナリティ」ごとに「すごくそう」「まあそう」の数を集計する
全般
1.      頭の回転が速く、非常に知的で、こちらの言うことが分かっているが、学年並みのレベルで読む・書く・スペルすることができない。
2.      怠けている、バカ、不注意、幼い、「努力が足りない」「行動上の問題あり」と見なされている。
3.      IQは高いが、学校のテストの成績は悪いことがある。口頭では成績が良いが、ペーパーテストはできない。
4.      自分をバカだと思っている。自分に自信がない。弱みを創意工夫に富んだ戦略によって巧みに隠す。
5.      学校や読書について、かっとなったり、感情的になったりしやすい。
6.      以下のいずれかの才能が見られる:
芸術、演劇、音楽、スポーツ、ダンス、機械、ストーリーテリング(物語を作って語る)、営業・起業、戦略的思考、デザイン、建築、エンジニアリング
7.      しばしば、「心ここにあらず」に見えたり、ぼけ~っと考えごとにふけっている(白昼夢)ように見える。迷子になりやすいか、時間の感覚を失いやすい。
8.      注意力を維持することが難しい。過集中か、白昼夢を見ているように見える。
9.      実際に手を動かす、デモンストレーション、実験、観察、視覚的補助を通じて学ぶことを最も好む。
見る・読む・書く
10.    読んだり勉強したりしている最中に、目まい、頭痛、腹痛を訴える。
11.    文字、数字、単語、文字列、口頭での説明に混乱する。
12.    読み書きさせると、文字・数字・単語レベルで、同じところを繰り返す、勝手に加える、別のものに置き替わる、抜かしてしまう、入れ替わる、および鏡文字が見られる。
13.    読む・書く・書き写す最中に、存在しない動きが見えるまたは感じると言う。
14.    視覚に問題があるように見えるが、視力検査をしても問題は見つからない。
15.    非常に観察力が鋭いが、周辺視野や深さの認識が欠けている。
16.    何度も読み返しても意味があまり分からない。
17.    音素のままに書いてしまう。同じ語の綴りが毎回違う。
聴く・話す
18.    言われていないこと、他人には聞こえないことが聞こえる。すぐに気が散る、または音に過敏。
19.    考えを言葉にすることに困難を覚える。不完全な文で話す。ストレスを感じると詰まりながら話したり、どもったりする。話しているとき、長い語を言い間違えたり、フレーズ・言葉・言葉の一部が入れ替わったりする。
書く・運動能力
20.    書く・書き写すことが困難である。鉛筆の持ち方が変な場合がある。
21.    字が読めないくらい汚い。または同じ字でも時と場合によって書きぐせが違う。
22.    不器用、協調動作ができない、球技・チームスポーツが苦手。微細運動および/または粗大運動を必要とする作業に困難を覚える。
23.    乗り物酔いしやすい。
24.    弱い、または完全な両利き。
25.    右と左、上と下をしばしば間違える。
算数、時間管理
26.    今何時か言うこと、時間を管理すること、順を追った情報や作業を学習すること、時間を守ることが困難である。
27.    計算をする際に、指で数えるなどの戦略を用いる。
28.    数は言えるが、ものを数えたり、お金の計算が困難である。
29.    計算はできるが、文章題は苦手。途中の考え方を示すことができない。
記憶・認知
30.    経験したこと、行ったことのある場所、人の顔に関する長期記憶が非常に優れている。
31.    自分で経験していない情報、順を追った出来事の記憶が悪い。
32.    音や文字ではなく、イメージやフィーリングを使って主に考える(内的対話が少ない)。
行動、健康、発達、パーソナリティ
33.    整理整頓がまったくできない、または過剰にきちんとしている。
34.    クラスのピエロ、問題児であることがある。または静かすぎる。
35.    発達(話し始める、はいはいし始める、歩き始める、靴のひもを結ぶ)が異常に早かった、または異常に遅かった。
36.    耳の病気をしやすい。食べ物、添加物、化学物質に過敏である。
37.    非常に深く眠る、または非常に浅く眠る。
38.    適切な年齢を超えておねしょが見られる(見られた)。
39.    痛みへの耐性が異常に高いか、または異常に低い。
40.    正義感が強い、感情が豊か、完璧を求める。
41.    混乱したり、時間的プレッシャーを与えたり、感情的ストレスを与えたり、健康が優れなかったりすると、間違いや症状が激増する。


Davis式は、各項目の配点が分からないのですが、
2つ以上の大分類で、半分以上が「すごくそう」(または7割以上が「まあそう」)なら、
ディスレクシアと判断できるようです。

①の日本語バージョンとでも言えるもの。

聞き間違いがある(「知った」を「行った」と聞き間違える)
聞きもらしがある
個別に言われると聞き取れるが、集団場面では難しい
指示の理解が難しい
話し合いが難しい(話し合いの流れが理解できず,ついていけない)
適切な速さで話すことが難しい(たどたどしく話す。とても早口である)
ことばにつまったりする
単語を羅列したり、短い文で内容的に乏しい話をする
思いつくままに話すなど、筋道の通った話をするのが難しい
内容をわかりやすく伝えることが難しい
初めて出てきた語や、普段あまり使わない語などを読み間違える
文中の語句や行を抜かしたり、または繰り返し読んだりする
音読が遅い
勝手読みがある(「いきました」を「いました」と読む)
文章の要点を正しく読みとることが難しい
読みにくい字を書く(字の形や大きさが整っていない。まっすぐに書けない)
独特の筆順で書く
漢字の細かい部分を書き間違える
句読点が抜けたり、正しく打つことができない
限られた量の作文や、決まったパターンの文章しか書かない
学年相応の数の意味や表し方についての理解が難しい
(三千四十七を300047や347と書く。分母の大きい方が分数の値として大きいと思っている)
簡単な計算が暗算でできない
計算をするのにとても時間がかかる
答えを得るのにいくつかの手続きを要する問題を解くのが難しい
(四則混合の計算。2つの立式を必要とする計算)
学年相応の文章題を解くのが難しい
学年相応の量を比較することや、量を表す単位を理解することが難しい
(長さやかさの比較。「15cm は150mm」ということ)
学年相応の図形を描くことが難しい(丸やひし形などの図形の模写。見取り図や展開図)
事物の因果関係を理解することが難しい
目的に沿って行動を計画し、必要に応じてそれを修正することが難しい
早合点や、飛躍した考えをする


1925年、オートンによる「字盲」(→ディスレクシアの昔の呼び方)の観察を
『天才たちは学校からきらいだった』から引用。
ディスレクシアがまだ知られていない時期のものですが、かなり的確で驚かされます。
「オートンの観察」
  • 視力も視覚も正常だが、読む能力が低い 
  • どもり 
  • 両手利き 
  • 一族に左利きが多い 
  • 話せるようになるのが遅い 
  • 不器用(だが手先の器用さが高度に要求される分野で成功する) 
  • 読み方を学ぶ時には障害はないのに極めて綴り方が下手 
  • 失読症から体験する緊張や失敗から、感情面の問題が生じる 
  • 一族に同じ症状の人が何人もみられる

「より一般的に確認されている特性」
  • 朗読・音読が難しい 
  • 句読点の決まりを覚えられない 
  • 文字を書くことが極めて困難 
  • やることが極めて乱雑 
  • 時間感覚に乏しい、段取りができない 
  • 計算能力が低い。九九や「数学的な事実」が覚えられない 
  • 過度の白昼夢、もしくは極めて活発な想像力。 
  • 左右、方向感覚の混乱。 
  • 口頭で複雑な指示を実行できない。 
  • 振る舞いや外見の成熟が遅い。 
  • 外国語を学んだり、話したりするのは極めて難しい。 
  • 丸暗記がひどく下手。

「確度の低い兆候」
  • 周りに気を取られやすい、集中力がない。活動過多、運動過剰。  
  • 衝動的  
  • 固執する(次の行動に移ることができない)  
  • 無定見 
  • 短気 
  • 口数が多すぎる 
  • 程良い反応を示せない(例えば異常なほど大声で笑う) 
  • 母国語が流暢に話せない 
  • 社会的な未成熟

「その他の特性」
  • 大きな閉鎖空間で方向感覚を見失う 
  • 音が区別できない 
  • 主要なものと背景が区別できない 
  • 聴覚の遅れ(聞き取りと理解が遅れる) 
  • 手で触れることを避ける(触覚に障害があるか、感受性が高い) 
  • 視覚的、聴覚的な順序がよく分からない 
  • 比喩、抽象が分からない 
  • 短期、長期記憶に障害がある(名前や数字を要求されて記憶から呼び起こすのが困難) 
  • 要求された時に話したり、質問に答えたりすることができない

「肉体的・職業的特徴」 
  • 特に大きな頭 
  • 若白髪 
  • 近親者に数学者、芸術家、彫刻家、俳優、音楽家がいる 
  • 顕著な美貌

「学習障害に伴う、一般的にはプラスに働く特性」
  • 空間的、力学的才能。右脳的技能 
  • 組み立て玩具、模型、クラフトワークを好む 
  • デッサンが上手(しかし文字はうまく書けない) 
  • 「音楽的な耳」が特にいい 
  • 心の中でイメージを視覚化して、操作する能力が特に高い(高いデッサン能力と結びついている時もあるし、そうでない時もある。他の人々が視覚的な用語で考えないものでも視覚的な比喩で表す傾向もある)


14 件のコメント:

  1. もじこさん、教えてください。子ども用のDavid式チェックでいくつ位チェックがあれば(あてはまれば)、ディスクレシアといえるのでしょうか。ちなみに、主人が大人用をしたところ、最初のものは8つ該当したので、ディスクレシアの可能性あり、と思っていたところ、英国式の方では38点だったので「ディスクレシアではないでしょう」との判定でした。これって微妙なラインなのかと・・・。きっと子どもも微妙なラインなのでしょうが、子どものチェックリストの方で目安が知りたくて・・。まだ検査等は受けていません。よろしくお願いします。

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  2. 改めて調べてみました。
    Davis式は、各項目の配点が分からないのですが、
    ・各項目に「すごくそう」「まあそう」「あまり・全然そうでない」で答える

    ・大分類(「全般」「読む・聞く・書く」「聞く・話す」「書く・運動能力」「算数・時間管理」「記憶・認知」「行動・健康・発達・パーソナリティ」ごとに「すごくそう」「まあそう」の数を集計する

    ・2つ以上の大分類で、半分以上が「すごくそう」(または7割以上が「まあそう」)なら、ディスレクシアと判断できる

    だそうです。

    大人は自分なりの対処方法を編み出しているのと、日本語は英語よりもディスレクシアが出にくいので、大人ディスレクシアの判断はチェックテストではけっこう難しく、本人が「自分はまさにこれ!」という実感があればディスレクシアと言っていいんじゃないかと、個人的には思っています。

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  3. はじめまして。10歳の息子について質問させてください。読みについては問題はないのですが、書くことがとても苦手です。ノートは誤字脱字だらけです。漢字を覚えるのも大変です。ただ何度も練習すれば覚えられます。教育センターで検査してもらったところ、黒板を書き写すことや文字については困難を感じているとの診断でしたが。特にその後のフォローや訓練の提案はありません。子供用のディスレクシア診断では13個でした。これは単に字が汚いだけで、ディスレクシアないのでしょうか?
    よろしくお願いします!

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    1. はじめまして。お返事は記事にしてお返ししましたのでどうぞご覧下さい。お互い頑張りましょう!
      http://ondyslexia.blogspot.jp/2014/12/10.html

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  4. もじこ さん 

    拝見しました。
    素晴らしい ブログを、ありがとうございます。
    おもわず、一言、お礼を申し上げたくなりました。

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  5. もじこさま
    すばらしいブログをありがとうございました。とても心打たれました。

    結果は67点でした。英語原文のDevais式も41問中31該当(severe)でした。
     20代女ですが、生まれてきてからこの方、本をすらすらと読むことが出来ませんでした。音に還元して理解しているようですが、何度読んでも理解できないものは、100%理解不能でした。負けず嫌いだったから悔しかったです。
    みんなと違うこと、後れを取りたくないという不安で必死に勉強して、なんとか大学に入れました。これは奇跡でした。
     どうしてこんなにも遅れているのか、という疑問にはずっと見て見ぬふりをしていました。それがいつしか自分で自分の首をしめるようになっていました。今まで気づかないふりをしていました。
    みんなから、おかしいと思われたくない一心で。
     社会人になってから「T大学に入っていてこんなことも分からないのか、世間知らずだな、世界で一番のさぼり」と言われて、そのように社会には私が移るのだと身に染みてわかりました。胸に突き刺さり、えぐられてしまい、今ではクレーターになって残ってしまいました。
     しかしその一方で、社会と同じように私自身も私のことをそのように否定的に思っていたのです。
     「趣味は読書です」といつもプロフィールや履歴書に書くのですが、正直本は読めていません。劣等感の塊が私でした。

    ・・・でも、今は少しずつ考え方を変えているところです。
    生きているうちは、せっかくの大事な命です。私の命でさえ、かけがえのない命なんだと思うと、私が私を守っていきたいと思いました。
    私なりの生を精一杯生きたい思っています。
     そしてどうか、多くのディスレクシアの方々と心から分かち合いたいと思いました。社会での認知度も広まるといいなと思いました。
     何か協力できることありましたら、協力させてください。

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    1. 「世界で一番のさぼり」だなんて。゜(ノД`)゜。
      これまでの人生、ものすごく努力したという自負がおありでしょうに、
      そんなことを言われたら、おかしくなるのも無理もありません…

      なんかでも、世間一般の尺度から見ると、目つきとか話を聞くときの態度などから
      「この人、ちょっとやる気がないのかな?」と思われがちなんですよね。。
      私が知るディスレクシアは例外なく、全員そうなので、子には注意してますが、なかなか。

      yurieさんが得意を極限的に生かして人さまの役に立ち、
      苦手なことはあっけらかんと人に頼って、ハッピーに暮らすことが、
      ディスレクシア・ムーブメントへの一番の貢献になると思います!
      お互い頑張りましょう~!

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    2. ありがとうございます!!
      ディスレクシア・ムーブメントという言葉を初めて聞きました。
      とにかくひいでた才能はありませんが、楽しく笑いがこみ上げてくることを想像するのが大好きで、それを友達や会社の人に披露して反応を見るのが好きです。(←これなんかの屈折した癖でしたら、すいません。)暗くならずに、くすぶってないで、思っている事を実践していきたいです。
      重ね重ねありがとうございます。

      削除
    3. 「ディスレクシア・ムーブメント」は昨日作った造語です(笑)
      日本社会にディスレクシアの得意と不得意を知ってもらうための運動です。この運動はハッピーさで人を惹き付けるべきと考えてます^^。
      それにしても、その自称「屈折した癖」はディスレクシア的ですね。「ifをシミュレーションする力」…

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  6. 当てはまる項目が多いのですが
    正式な診断を受けたい場合は
    どこに行けばよいのでしょうか?

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  7. 就職に困るんだよなぁ…
    ほとんど当てはまって先生にも他の学生にも馬鹿にされる
    他人から言われる程、確実に人の倍以上練習し、物凄い時間を書けたこんな人間である事に凄く悔しい

    就職する価値が自分あるのだろうか…

    返信削除
  8. こんにちは。ディスレクシア的には、就活のESで直筆を要求されるのがつらいと思いますが、仕事人生では持ち前の独創性を発揮できれば、きっといいことがありますよ。こちらの記事のコメントにはそんな人の話がたくさんあります:https://ondyslexia.blogspot.jp/2013/01/blog-post_15.html?showComment=1423201386367#c7364715507078446745
    もちろん就職する価値は大いにありますので、頑張って下さいね。

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    1. 今からカンニングの件で特別指導です。
      先生には努力が足りない
      勉強のやり方がわるい
      それだからいい結果が残せない
      だいの大人から怒られてなど様々なことを言われてきたので難読症の辛さをわかってもらえない

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  9. 最近、中学生の子供がADHDと読字障害と診断され、初めてかかるクリニックで直ぐ診断そして投薬治療と言われ正直ショックです。子供は小学生の頃から音読が苦手 漢字の書き取りも苦手 そうではないかと思いながら中学生になり 今度は英語特に単語でつまづき 何か学習の方法が有るのではと駆け込んだクリニックでいきなりの投薬
    早くもじこさんのブログに出会っていたらと思います 

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