on dyslexia

ディスレクシアとは:

- 知能は普通だが、読み書きが苦手(読み間違いが多い、読むのが遅い、書き間違いが多い)。
-勉強しているにもかかわらず、読み書きがなかなかできない状態を指す。知的障害ではなく、普通~ギフテッドのあらゆるIQにみられる。
-独創的で、対人能力が高い。
全体像の把握、物事の関係性・ストーリーの把握、空間把握、ifを考えるシミュレーション能力に長ける。
- 音と文字の脳内での結びつきが弱いことから起こるらしい
- 読み書きの困難は、日本語より英語に出やすい。その理由は、英語のほうが日本語よりも"音の粒"が小さいから
- 細かい聞き間違いがみられるが、音声情報の処理能力は高い場合が多い
- エピソード記憶が得意。固有名詞などの細かい丸暗記は苦手
- 適切に対処すれば、読みの問題は表面上は克服される
- 10人に1人程度いるというのが通説
- 家族性であり、遺伝による。ただしディスレクシアの表れ方は個人差が大きい

当ブログは、ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である、でも日々の学習では普通と違うアプローチが必要--という立場です。

2017年、当ブログで分かったことをもとに、東京・新宿にディスレクシア英語塾「もじこ塾」を開設。以来、このブログももじこ塾の話題が中心になっています。

2014-08-11

ディスレクシア検査はどこで受けるのか?について、一当事者の親より

当ブログの来訪者のほとんどは検索して
「ディスレクシアのチェックテスト」を見に来て下さる方々です。
自分や夫/妻がディスレクシアかも?という大人もいるようですが、
多くは、「うちの子はディスレクシアかも?」と心配して来られる方々のようです。

お気持ち、心よりお察しします。
私も3年近く前、「この子はディスレクシアかも?」とほんとに心配でした。
(ちなみに、子だけでなく父もディスレクシアと分かった今は
心配というより「なんて独創的な種族なのだ。。」と日々驚かされることが多いです。)

自分の子がディスレクシアの疑いが濃厚の場合、次に知りたいのは
「ディスレクシアの検査はどこで受けられるのか?」でしょう。

当ブログの筆者は医師ではありませんので、
ディスレクシアの診断はできませんし、
特定の病院を勧めることも、病院を評価することもできません。
以下のリンクからたどりつく病院は、当ブログとは一切無関係です。
当ブログは、検査結果に伴う責任を一切負いません。

と、断った上で、
ディスレクシアの子を持つ親として、検査について知っていることを書きます。


(断り書きが長くて申し訳ありません。。)


1)ディスレクシア検査とは?

現在、日本でディスレクシアの検査として最も使われているのは
WISC-IV(「ウィスクフォー」)と呼ばれる心理検査らしいです。

これはディスレクシア検査として開発されたものではなく、
発達の凹凸全般を知るためのものなので、
これを受けても「ディスレクシアの疑いが強いです」
としか言うことができません。

本当にディスレクシアかどうか判断するには、
MRIを使って脳を見る必要があるようです。


でも、子供(小学生と仮定します)がディスレクシア検査を受ける目的は、
「この子は知的には問題ないが、
理解の仕方がほかの子とちょっと違うので、
配慮をお願いしたい」と学校の担任にお願いすることのはずです。

この目的を果たすには、WISC-IVで十分です。

そのほかにも、いろんな検査が開発されているようですが、
まだ浸透していないようです。例えば→こちら
(でも、学校に配慮をお願いするという目的を果たすのであれば、
WISC以外の検査でも良いと言えます)


2)WISC-IVはどこで受けられるか?

病院で受ける場合、このあたりが参考になると思います:

ADHD(小児)を相談できる病院を探す

小児神経科医のいる全国の病院

一方、自治体を通じてWISCを受けられる場合もあります。

ディスレクシア(発達障害・学習障害)対応は、
自治体によってものすごく差があります。
(自治体名) 発達障害で検索すると、対応してくれる施設がヒットします。

公立小に通っている場合は、
学校を通してWISCを受けられる場合も多いです。
(うちはこの方法です。)

特別支援学級、ことばの学級、通級指導教室が設置されている学校なら、
普通学級の担任に相談すれば、担当を調べてくれて
WISCを受けられる施設につないでくれる可能性があります。

スクールカウンセラーが来る学校なら、カウンセラーに相談すると、
自治体の教育相談室を通じて、WISC-IVを受けることができます。

うちは、夫が病院に連れて行くことに強硬に反対したので
たまたま市の教育委員と知り合いだったので相談したところ、
スクールカウンセラーを通じて市の教育相談室に行くよう教えてもらえました。
当時、スクールカウンセラーは市内の各小学校を巡回していたので、
子供にとっては顔見知りの人から検査を受けることができたので、ありがたかったです。

ただ現在、東京の市部では、
スクールカウンセラーは市ではなく都の管轄になり、
各小学校を巡回してくれなくなったようです。
うちも、それでカウンセラーにはあまり相談できなくなってしまいました。
残念です。


3)検査結果は絶対的なものなのか?

以下は、一当事者の親の個人的な意見です。

うちが、2年前に市の教育相談室でWISC-IVを受けたときは、
「この検査結果は、ずっと変わらない」と言われました。

一方で、WISCは検査者によって、結果の出方が違うとも言われますし、
検査結果の解釈の仕方もさまざまに可能なようですし、
期間をあけて受ければ、違う数値が出るらしいです。
ううむ・・・・?

しかし、繰り返しになりますが、私の意見としては、
WISCを受ける目的が「子供に学校から配慮をお願いする」ことであれば、
結果の細かい数字に、そこまで神経質になる必要はないのでないかと思います。
ディスレクシアらしいという傾向が出れば、それで十分ではないでしょうか。

WISCは、ディスレクシア対応の長い長い旅の、第一歩に過ぎないのですから・・・


4)WISCを受ける意味。

ディスレクシアの子を持つひとりの親としては、
自分の子がディスレクシアかも?と思ったら、
WISCを受けるのは、親にも子供にも、良いことだと思います。

字が苦手なのはバカ(努力不足)だからではないと納得できますし、
何が苦手で何か得意かはっきりするのは、
対策を立てるためには不可欠だからです。

WISCを受けると、学校にも配慮を頼みやすくなります。
「字が苦手なのは、そういう凹凸を持った子だから」
と言えば、担任にも伝わりやすいですし、
「こちらは真剣に子供のことを考えているのだ」という姿勢を示すことができます。

☆  ☆  ☆

ただし、WISCを受けても、
ディスレクシア対策として何をしていけばいいか、
検査機関は教えてくれません。
医師もカウンセラーも、まだそこは分かっていないのが、現状なのです。
ディスレクシア教育は、21世紀に入ってから本格的に研究が始まった
まだまだ新しい分野です。

なので、学校側にWISCの結果を持ってお願いしたとしても、
「対策の仕方が分からない」と言われてしまう可能性はあります。

(うちも去年、校長に面と向かって
「診断書を取ってこない人には対策はできない。
診断書を取ってきて下さいよ。
そうすれば、そこに書いてある通りに対策するから」と言われました。
医師は教師ではないのだから、診断書には教育方法は書いてないでしょう。。。。。)

☆  ☆  ☆

そんなWISCの限界を知った上で、
お子さんが検査に納得しているなら、WISCを受けることをお勧めします。




10 件のコメント:

  1. こんばんは。
    うちの子も市の教育センターでWISC‐Ⅲを受けての判定でしたが、臨床心理士からの報告書には(ここでは数値が独り歩きする危険性を考えて結果の票は見せてくれません)
    ・検査時の様子
    ・結果について
    ・家庭や学校での様子と検査結果との関連
    ・検査結果から考えられる有効な手立てや支援について
    が書かれていて、最後の項では割と具体的に苦手が出るであろう分野や対処が書かれていました。

    このコピー(A41枚)と適切と思われるサイトの選択印刷に必要なとこだけ印を付けて、今年度の担任にも
    『子の取扱説明書です(笑)』と渡しました(^^)
    説得するには結構役に立ちます。

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    1. こんばんは。
      !!自治体によって、WISCの後にしてくれることってずいぶんちがうんですね。
      うち(東京都某市)では結果の票だけくれて、検査時の様子や結果の解釈は口頭での説明でした。。

      おっしゃる通り、WISCのコピーを渡しながら担任に説明すると、説得力がありますよね。
      『子の取扱説明書』っていい言い方ですね!

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  2. モジコ様

    いつもながら素晴らしい内容に感服です。

    私も「何か」の節目が来たら、ダメ親父の軌跡をまとめなければならないか、などと大それたことを考えています。
    ボウズは高校2年。本来であれば子育ては『道半ば』なのかもしれませんが、『道半ば』には程遠いと感じており、「節目」がいつなのかさえ見えません。

    さて、WISCですが、ボウズはT大先端研(今は受けられません)の検査データを基に、川崎のクリニックKで診断書を書いていただきました。
    公立高校ではこの診断書の恩恵に与っていますが、「診断書」は親の深い理解が無ければ無意味になってしまったり、逆効果になってしまう場合があると思います。
    ちなみに、小中学校時代は結果として学校側に『ディスレクシアの布教活動』で終わっています。

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    1. 首都圏で最先端の施設に足を運んでいらっしゃるのですね!そんな熱心な勉強家の目に留まれて光栄です。

      診断書もただ学校に提出すればいいわけではないようですね。

      全然大それていないと思います!ディスレクシアの中高大学生、さらには大人がどうやって社会に適応しているか、知りたい人は多いと感じます。節目が来るまではぜひ当ブログのコメント欄で軌跡や近況をご紹介下さい!

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  3. たった今録画していた番組を見てネットで調べて今こちらを拝見させて頂いています。項目箇所はほぼ自分の事で驚いています。ディスレクシアの事を詳しく調べてから私も検査してみようと思います。もし、私がディスレクシアならば今まで辛い事、言われてきた悲しい事、色々な経験など、どうしてこんな事になったのか分かるかも知れません。知ってから今までとは変わらないですがこれからの考え方を変えられるなら大きな一歩かも知れません。長文、失礼致しました。

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  4. ようこそお越し下さいました。
    大人になってから自分がディスレクシアだと発見するのは世界観が一変する経験だろうと思います。
    このブログも気付けばいろんなことが書いてあります。特に最近はコメント欄が大変に充実していますので、よろしければゆっくりご覧になっていって下さい。
    ご参考までに、当事者からの一番反響が大きいのは、なんといっても
    「隠れディスレクシア」です。
    http://ondyslexia.blogspot.jp/2012/03/stealth-dyslexia.html

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  5. もじこ先生こんにちは。

    一年程前に発達専門クリニックでウイスクを受けました、現在小三男子の母親です。

    その際、多少凸凹があることや、明らかに読み書きが苦手な事は
    判ったのですが、医師から「将来、理科に興味を持って、その分野の本を自分から読み出す可能性が高いので、様子を見ましょう」との
    診断でした。

    最近、預言?があたり、興味のある生物系の本を自分から手に取り読むようになり、一安心なのですが・・・。

    学校で習ったローマ字が覚えられず、ローマ字の表を完成させる事は辛うじて出来るようになったものの、「教室」「図書館」等といった単語になると、必死で頑張っても0点を繰り返してしまい、親子でショックを受けております。

    父親も子供の頃、読み書きに非常に苦労したそうで、勉強全般苦手だったらしいのですが、読書感想文だけは、最後の数ページだけしか読んでないにも拘わらず、そこから想像力を働かせて、書く事が得意?でいつも褒められたと自慢しております(笑)
    もしかしたら、その想像力?が今の営業職に有利に働いているのかもしれません。

    クリニックの医師からも、スクールカウンセラーからも「本人の困り感」が無い場合、無理に読みのトレーニングをしても上手くいかないと伺ったので、父親と同じ苦労はさせたくないと思いながらも、これと言って何も出来ずにおります。


    息子がディスレクシアなのかどうか、未だよくわかりませんが、もじこ先生のプログにいつも勇気づけられております。

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  6. 小1でWISC-IVを受けて特別支援教育を受けるまで

    昨年長男が小学校に入学し、特別支援教育を受けるまでについて、簡単に情報シェアをしたいと思います。と申しますのも、右も左もわからなくて、一番参考になったのがこちらのサイトで本当に感謝しておりますし、またコメント欄に書き込めばまたどなたかのお役に立つこともあるかもしれないとも思うからです。

    長男は保育園児で、その保育園では敢えて文字を教えることはしていませんでした。しかしほとんどの子は、なぜか(笑)ひらがなや簡単な絵本が読めていました。うちは興味がないのだから、まあいいかと思っていました。しかし落ち着きもないので、年長の11月ごろに区の発達支援機関に相談してみましたが、特別なアドバイスはもらえず、様子見、フォローしてみましょうという感じでした。

    小1になって文字の勉強が始まると、クラスのほぼ全員がとりあえず教科書を読めるのに、うちだけ読めないという状況が顕著でした。普通の公立なのに周りが全部できすぎ君に見えました。ひらがなをなんとか覚えさせようとしても、夕食後20分ぐらい勉強したら寝落ちしたり、おなかが痛くなったり。50音表の方を先に覚え、そこに当てはめながらやっと教科書の文章のひらがなを読んだりしていました。そんな中でネットでいろいろ調べる中、ディスレクシアという用語も初めて知り、こちらのブログも知ったのでした。

    本当にこのブログは参考になって、かなり読ませていただきました。ブログトップにある特性は、本当に長男の特徴とかぶっていることもあり、間違いない!と思いました。それで公的支援策をと思いましたが、担任の先生やスクールカウンセラーは、詳しいことを知らず、コーディネーター的存在はありませんでした。区の発達支援事業の部署に電話しても、コーディネートはやはりなく、個々の部署を探し当てて親が個別に問い合わせる必要がありました。2018年度現在。それで、長男には、区の教育委員会の特別支援養育の巡回指導特別支援教室と、障碍者支援課の発達支援事業が使えることがわかりました。

    巡回指導特別支援教室はWISC-IV、発達支援事業はWISC-IV結果と医師の診断書が必要でした。区所管の支援機関で、WISC-IVを無料で受けられる制度があるのですが、時間がかかります。また近所の総合病院の発達外来にいくことを学校では進められましたが、こちらも3か月待ちで時間がかかります。公的支援を受けようと思ったのが、5月末で、2学期から巡回指導特別支援教室に入るには、6月末には書類が必要でした。ですので、区内で開業している臨床心理士のところで2万円ちょっと払ってWISC-IVを受けました。

    診断書の方も、区内で専門医ではないけれども発達障害の診断書を出すクリニックにWISC-IVの結果を持っていって作成してもらいました。医師はほとんど子どもを観察することなく、親がアンケートに答えることと簡単な問診で診断書を出してくれました。文書料3500円ぐらいでした。

    とにかく簡単に書類をそろえるという目的だったので、上記の方法でよかったです。診断等で悩んでいたら、上記の医師だったら心理的につらかったと思います。しかし、しょせん診断書はサービスを受けるためのツールと思えばいいと割り切りました。

    書類が間に合って、2学期から学校内で週1回巡回指導特別支援教室の個別指導を受けました。また、発達支援事業では、指定業者の塾の授業料に毎月補助金が出るので、読み書き支援の塾に週1回通いました。

    この2つの支援はとてもよかったですが、やはりディスレクシアについてこちらのサイトなどで親が学び、家で支援したことの方が大きかったと思います(当然ですけども)。また、特別支援を受けることで、担任の先生がより配慮してくれたのも大きかったです。1年生の終わりにはかなり状況はよくなりました。

    かなり素早く改善していくことから、本当のディスレクシアではなくて、過剰対応してしまったかと思ったこともありましたが、今は早期介入でそれなりに成果が出ている状況と思っています。近い将来は変わっていくかもしれないですが、まだまだ日本は、小学校入学前後でディスレクシアに早期対応しようという動きは疎いので、親が動かないとなかなか早期支援が受けられないと思います。

    私はこちらのブログがあったからこそ、2学期からの介入というのが可能でした。たった1,2学期の違いでも、子供にはすごくしんどい時期だったので、2学期から支援が受けられて本当によかったと思っています。

    もじこ塾の取り組みも時々読ませていただいています。これからもどうぞがんばってください!
    長々失礼しました。このエントリーを読みに来た方の参考に少しでもなればうれしいです。

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    1. 貴重な情報,本当にありがとうございます。お気持ちに感謝しつつ,掲載させていただきます。

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  7. 追記:

    返信ありがとうございます!WISK-Ⅳと特別支援教育の追記です。
    WISK-Ⅳは、近くの臨床心理士のオフィスで受けました。とても慣れた方だったのですが、はじめての場所と人で、テスト(みたいなもの)を受けるという経験も初めてだったので、長時間(2時間ぐらいかかりました)は難しかったです。
    親は家で待機していたのですが、前半3分の2ぐらい終了したところで電話があり、もう一人では無理なので同席してくださいとのこと。本当は同席はダメ、なのだそうですが、途中でやめたら検査が成り立たず、必要書類が整わないので、特別に(内密に(笑))ということのようでした。

    長男は、「全容を理解して間違いなくやりたい」という気持ちがとても強いのですが、言葉の発達は同年齢の子より遅い感じで語彙も少ないです。これぞディスレクシアの特性ですね(笑)。ですので、まず、検査の質問がなかなか理解できず、よくわからないまま質問に答えていくのがとてもストレスのようでした。また、時間がきたら途中でやめて次の質問へと切り替えるのも難しかったです。

    親はもちろん手伝ってはいけないのですが、質問を理解させるための助け舟を出すなどして何とか終了しました。同席して、これは全く長男の実際の能力を反映していないと感じました。幼い子にはWISK-Ⅳ以外の検査もあるそうですが、今回の目的の特別支援教育の申請には使えません。

    お友達で、「ASDの疑い」で保育園時代に週一回の療育に通っていた子(小学校入学で終了)は、年長の最初にはWISK-Ⅳを受けていたので、小1でも通常は可能なのでしょうが、発達が遅い子やADHD傾向の子は点数が低くなるのでないでしょうか。この辺のことは、平岩幹男先生(ディスレクシアの著書が多い)もつぶやかれていたことがありました。しかし担当した臨床心理士は、検査の価値や結果の正確さに対しての疑問はなく、WISK-Ⅳを非常に信頼しているようでした。

    検査結果は、全体的に低く、処理速度が特別低かったのですが、やはり子どもの特性が反映されていないと思いました。視覚優位で絵を写すのは得意な方なので処理速度が特別に低いのは?でした。ただ、全体に点数が低かったので、支援教育の対象として妥当で、親バカ!なのでもやもやするけど結果オーライみたいな感じでした。

    長々書きましたが、小1でディスレクシアを疑った場合には、WISK-Ⅳでは現状把握は難しいかも、、という一意見です。特別支援教育が普及してきましたが、とりあえずWISK-Ⅳがスクリーニングの道具になっている現状は、まだまだ改善の余地があると思います。

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