on dyslexia

ディスレクシアとは:

- 知能は普通だが、読み書きが苦手(読み間違いが多い、読むのが遅い、書き間違いが多い)。
-勉強しているにもかかわらず、読み書きがなかなかできない状態を指す。知的障害ではなく、普通~ギフテッドのあらゆるIQにみられる。
-独創的で、対人能力が高い。
全体像の把握、物事の関係性・ストーリーの把握、空間把握、ifを考えるシミュレーション能力に長ける。
- 音と文字の脳内での結びつきが弱いことから起こるらしい
- 読み書きの困難は、日本語より英語に出やすい。その理由は、英語のほうが日本語よりも"音の粒"が小さいから
- 細かい聞き間違いがみられるが、音声情報の処理能力は高い場合が多い
- エピソード記憶が得意。固有名詞などの細かい丸暗記は苦手
- 適切に対処すれば、読みの問題は表面上は克服される
- 10人に1人程度いるというのが通説
- 家族性であり、遺伝による。ただしディスレクシアの表れ方は個人差が大きい

当ブログは、ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である、でも日々の学習では普通と違うアプローチが必要--という立場です。

2017年、当ブログで分かったことをもとに、東京・新宿にディスレクシア英語塾「もじこ塾」を開設。以来、このブログももじこ塾の話題が中心になっています。

【まとめ】ディスレクシアの有名人:ポールマッカートニー、野比のび太、オーランド・ブルーム、スピルバーグ、こじはる(AKB48)他

このブログで取り上げた(きっと)ディスレクシアの有名人をまとめました。


■村上春樹

村上春樹、LDを告白!


■ポール・マッカートニー



■野比のび太/藤子・F・不二雄




■こじはる(AKB)

■中竹竜二さん(全日本ラグビー指導者)

スポーツとリーダーシップの才能を開花させたディスレクシア:中竹竜二『鈍足だったら、早く走るな』




■スピルバーグ

■スティーブ・ジョブス(アップル創業者)
■ジャック・ホーナー(ジュラシック・パークのモデルとなった恐竜学者)

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