on dyslexia

ディスレクシア
(読字障害、読み書き障害、失読症、難読症、学習障害、読み書きのLD)について、調べて分かったこと/実践したこと/英語から訳した文章をアップしています。

ディスレクシアとは:
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知能は普通だが、読み書きが苦手(誤字が多い、読み書きが遅い、読み間違いが多い)
- 独創的で、対人能力が高い。空間把握力、全体像や物事の関係性を把握する能力に長ける。
- 音と文字の脳内での結びつきが弱いことから起こるらしい
- 読み書きの困難は、日本語より英語に出やすい
- 細かい聞き間違いがみられるが、音声情報の処理能力は高い
- エピソード記憶が得意。固有名詞などの細かい丸暗記は苦手
- 適切に対処すれば、読みの問題は表面上は克服される
- 10人に1人程度いるというのが通説

当ブログは、ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である、でも日々の学習では普通と違うアプローチが必要--という立場です。


2012-05-21

今日届いた本



「ブレインジムと私 学習障害からの奇跡の回復」


 「正中」を調べていたらたどりつきました。
 いろんなことがつながりそうな予感・・・


 「学習障害は病気ではありません。
学習障害とは、その子と社会をつなぐコミュニケーションネットワーク上での『混線』です」p281


 「多くの子供達が教育の名の下に深く傷つき、傷ついたまま大人になって、救いようのない社会問題を引き起こしている。
 ・・・子供たちのためと思って、子供たちをダメにしてきた教育に未来はあるのだろうか?」
(訳者あとがき)