on dyslexia

ディスレクシア
(読字障害、読み書き障害、失読症、難読症、学習障害、読み書きのLD)について、調べて分かったこと/実践したこと/英語から訳した文章をアップしています。

ディスレクシアとは:
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知能は普通だが、読み書きが苦手(誤字が多い、読み書きが遅い、読み間違いが多い)。
-勉強しているにもかかわらず、読み書きがなかなかできない状態を指す。知的障害ではなく、普通~ギフテッドのあらゆるIQにみられる。
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独創的で、​​対人能力が高い。
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全体像の把握、物事の関係性・ストーリーの把握、空間把握、ifを考えるシミュレーション能力
に長ける。
- ​音と文字の脳内での結びつきが弱いことから起こるらしい
- ​読み書きの困難は、日本語より英語に出やすい。その理由は、英語のほうが日本語よりも"音の粒"が小さいから​
- ​細​​​​かい聞き間違いがみられるが、音声情報の処理能力は高い
- エピソード記憶が得意。固有名詞などの細かい丸暗記は苦手
- 適切に対処すれば、読みの問題は表面上は克服される-
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10人に1人程度いるというのが通説
​。アメリカの調査では3人に1人とも
- 家族性であり、遺伝による​。ただしディスレクシアの表れ方は個人差が大きい



当ブログは、ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である、でも日々の学習では普通と違うアプローチが必要--という立場です。


2012-06-05

inter-eduのスレッド

ディスレクシアに詳しい方や体験者の方お話お願いします


・耳からの能力に優れるディスレクシアをはじめ、ディスレクシアの現れ方は本当にいろいろであること、

・年齢があがると読めるようになったケースもあること、




がわかりました。


子の場合は、耳からの情報処理は普通にできますが、非常に得意というわけでもなく
立体造形は好きだけど特に熱中するわけでも、すごいわけでもなく、
絵はむしろ、書いていて自分でいやになって泣いてしまうほど下手で、
体を動かすことは大好きだけど、超絶な運動神経という感じでもなく・・・

一つ得意なことがあるとしたら、老若男女誰とでも分け隔てなく接し、自然と周囲に人が集まる、不思議なカリスマ性があることでしょうか。
近所の商店街を歩くだけで、出会う知り合いの多いこと(笑)