on dyslexia

ディスレクシア
(読字障害、読み書き障害、失読症、難読症、学習障害、読み書きのLD)について、調べて分かったこと/実践したこと/英語から訳した文章をアップしています。

ディスレクシアとは:
- 
知能は普通だが、読み書きが苦手(誤字が多い、読み書きが遅い、読み間違いが多い)
- 独創的で、対人能力が高い。空間把握力、全体像や物事の関係性を把握する能力に長ける。
- 音と文字の脳内での結びつきが弱いことから起こるらしい
- 読み書きの困難は、日本語より英語に出やすい
- 細かい聞き間違いがみられるが、音声情報の処理能力は高い
- エピソード記憶が得意。固有名詞などの細かい丸暗記は苦手
- 適切に対処すれば、読みの問題は表面上は克服される
- 10人に1人程度いるというのが通説

当ブログは、ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である、でも日々の学習では普通と違うアプローチが必要--という立場です。


2013-08-11

VIPPERのみなさまようこそw

お暑うございます。

「書字障害」の俺が安価で漢字を書く
http://himasoku.com/archives/51795373.html

という2ちゃんねるのスレッドに
ディスレクシアのプラス面」へのリンクを貼って下さった人がいて、
アクセスが普段の5倍くらいに増えました。。

リンク先の1さんは、典型的なディスレクシアですね。
この人の字の雰囲気は、うちの家庭教師君(弱いディスレクシア)にそっくりです。
1さんは、字は苦手であるが文字入力は問題ないこと、むしろ手書きさえしなければ文字によるコミュニケーション能力が高いあたりもディスレクシア的です。
単に絵がうまいだけでなく、構図がすごいあたりも、空間認識能力の高さを感じます。


1さんは、学校では本当に苦労したけれど、今は自分の居場所を見つけているとみました。
万が一ここを見ていたら、ぜひお友達になりたいですw


子にリンク先を見せたところ
「鳥取」「島根」を1さんとまったく同じように間違えました




>完全なうろ覚えっす。 書けている漢字は書ける漢字で、それ以外は「モザイク」と同じように、一文字を構成する線の密度と分布を思い出しつつ漢字の構成要素である「さんずい」とか「にんべん」とかそういうのを適当に当てはめて行ってる 






何となくふくざつって読める。やはりシルエットというか、モザイク的に線の密度で記憶してるのかもしれん。 

↑子に
「あんたも、
『なんとな~くこのへんが線がいっぱいあって、このへんはスカスカ』
みたいな感じで漢字を覚えてるの?」と聞いてみたところ、
「そういうことじゃない?」と同意してました。
この認知の仕方を踏まえた漢字の覚え方って、どうしたらよいのでしょう・・・。
文字を立体で作ってさわらせるとかでしょうか?

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