on dyslexia

ディスレクシア
(読字障害、読み書き障害、失読症、難読症、学習障害、読み書きのLD)について、調べて分かったこと/実践したこと/英語から訳した文章をアップしています。

ディスレクシアとは:
- 
知能は普通だが、読み書きが苦手(誤字が多い、読み書きが遅い、読み間違いが多い)
- 独創的で、対人能力が高い。空間把握力、全体像や物事の関係性を把握する能力に長ける。
- 音と文字の脳内での結びつきが弱いことから起こるらしい
- 読み書きの困難は、日本語より英語に出やすい
- 細かい聞き間違いがみられるが、音声情報の処理能力は高い
- エピソード記憶が得意。固有名詞などの細かい丸暗記は苦手
- 適切に対処すれば、読みの問題は表面上は克服される
- 10人に1人程度いるというのが通説

当ブログは、ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である、でも日々の学習では普通と違うアプローチが必要--という立場です。


2014-10-03

【募集】道村式漢字カードの利用者の声をお寄せ下さい!

来たる11/23(日)・24(月祝)、大阪で日本LD学会が開催されます。
昨年は1日3000人も来場した、非常に大きな学会です。
特別支援教育の指導者、研究者、当事者(の親)が全国から来ます。

会場で道村式漢字カードを販売するため、私は売り子でついていきます。
※私は単なる、熱心な一利用者です(笑)

そこで折り入って、当ブログをお読みの道村式漢字カードユーザーの方々に(何人くらいいるのか分からないのですが)、お願いがあります。

ディスレクシア的「利用者の声」を寄せては頂けないでしょうか?
会場内の販売コーナーで、宣伝に使用します。


特別支援教育の先生方には、ネットやブログはあまり見ない…という人がけっこういるようです。
ですので、そういった先生が足を運ぶ場で利用者の声を紹介することは
「ディスレクシアの子でも、やり方次第で書けるようになる!!」
ということを知ってもらう、貴重なチャンスです。

現場の先生たちの力になることは、
必ずやディスレクシア・フレンドリーな環境への一歩になるはずです。
そのために、ぜひお力を貸して下さい!!

もちろん、LD児の親もたくさん来場するので、
その方々にも皆様のコメントの力で、カードの良さを分かってもらえれば・・・と思います。

集まった声は、A4のビラかパンフレットにして、
LD学会会場内の道村式漢字カード販売コーナーで配付します。




書式や長さは自由です。普通にメールを書くような感覚で問題ありません。
文章のほか、画像も歓迎いたします。

内容の例:
・使用後の効果について
・漢字カードの他に使用している教材との兼ね合い
・どのように使用しているか
・週何回、何分くらいかけているか
・今後の課題




締切は11月16日(学会1週間前)といたします。
お名前は掲載しません。お子さんの学年(利用当時)と、できれば都道府県名をお知らせ頂けると、親近感が沸くと思います。

コメント欄から「漢字カードの利用者の声です」と一言書いて頂いて送信するか、
ブログの一番下にあるメッセージ欄から送信して下さい。
直接やりとりして下さっている方は、もちろんメールでもOKです。

全国からさまざまな学年の利用者の声が集まれば、
先生方を動かすパワーあふれる宣伝文ができると信じています!
お待ちしています!





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