on dyslexia

ディスレクシア
(読字障害、読み書き障害、失読症、難読症、学習障害、読み書きのLD)について、調べて分かったこと/実践したこと/英語から訳した文章をアップしています。

ディスレクシアとは:
- 
知能は普通だが、読み書きが苦手(誤字が多い、読み書きが遅い、読み間違いが多い)
- 独創的で、対人能力が高い。空間把握力、全体像や物事の関係性を把握する能力に長ける。
- 音と文字の脳内での結びつきが弱いことから起こるらしい
- 読み書きの困難は、日本語より英語に出やすい
- 細かい聞き間違いがみられるが、音声情報の処理能力は高い
- エピソード記憶が得意。固有名詞などの細かい丸暗記は苦手
- 適切に対処すれば、読みの問題は表面上は克服される
- 10人に1人程度いるというのが通説

当ブログは、ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である、でも日々の学習では普通と違うアプローチが必要--という立場です。


2015-03-03

隠れディスレクシアの高校生へのお返事

高校生の方から、「隠れディスレクシア」の記事にご質問を頂きました→
お返事が長くなりましたので、ここに載せます:

~~~
壱さんへ。

10代半ばにして「私の人生は動物に捧げる」と誓ったんですね。
よほどの体験があったんでしょうね。素敵です(^◇^)。

こちらはもうご覧頂けたでしょうか:
「ディスレクシアは動物の扱いが上手」


「動物感覚」
著者のテンプル・グランディンさんはアスペルガーの動物学者です。
アスペルガーと動物の気持ちには、共通点が多々あるのだそうです。


◆ディスレクシアのカミングアウト?について

早速ご両親の理解を得られてよかったですね。「個性に名前がついただけ」と言えるご両親は、度量の大きい方々ですね。

ディスレクシアな生徒達の話を総合すると、信頼できる人や分かってくれそうな人(部活の仲間、信頼できる教師、親友など)にだけ、「ディスレクシア」という言葉を使わずにさりげなく、自分はそういう系の人だと言うみたいです。
専門用語を使って分かってくれそうな人には、ちょこっと使ってみたり。
相手が知っていそうな有名人の名前を出して「あれと同じ」みたいな言い方をしている人もいます。

言ってみると、意外と分かってもらえたり、自分も実は…みたいな話になったり、助けてもらえたり、ということがよくあるらしいです。
なので、相手を選んで、ちょっとずつ、さりげなく言ってみることをお勧めします。

逆に、理解してくれなさそうな人については、無理に分かってもらおうとしないほうが得策です。たとえそれが担任などの重要人物であっても。
これが2015年のディスレクシアをめぐる日本社会の現状です。
10代の人にこういうことを言わなければならないのが情けないです。。


◆検査について

診断がほしい場合は、発達障害を専門に診る病院に行くことになります。ここでは特定の病院を挙げることは控えますが、もし知りたい場合はメール下さい(mojiko222アットgmail.com)。このブログの読者の方々から教えてもらった病院をリストアップすることができます。

壱さんの場合、診断をもらう最大のメリットは、センター試験で診断書を提出して申請すれば1.3倍の時間延長を認めてもらえる点だと思います。これを有利と感じるのであれば、診断をとって損はないでしょう。

一方、診断をもらったからといってディスレクシアは治りません。ディスカリキュリアもしかりです(- -;)。

ディスレクシアは診断が下ろうが下るまいが、自分がそうだと自覚したら、
(1)得意を伸ばして周囲に貢献する、
(2)不得意なことはあえてしない・助けてもらう・失敗しても大目に見てもらう、
(3)不得意を通常とは異なる方法でカバーして、傍から見て不得意が存在しないかのような状態を作り出す

…を、ずっと微調整しながら実践(試行錯誤とも言います)し続けるもので、治療して治すものではないです。

壱さんも、すでに(3)の方法をいろいろ持ってますよね?「名前は呼ぶ可能性のある人だけ全力で覚える」や会話の掌握の仕方は、まさに不得意をカバーする戦略ですよね。
(ところで、名前はディスレクシア的には覚えにくいことの一つと皆さん言います。うちの子も小5あたりですでに、「相手の名前がわかんない時は『お前、名前なんだっけ?』て聞くわけよ。そうすると『ハァ?スズキだよ』って言うからさ、『違う違う、下の名前だよ』って言うわけ。そうすると教えてくれるじゃん?そうやって人の名前を聞き出すのさv」などと得意げに言ってました(笑))

で、「隠れディスレクシア」の人は、こういう戦略をたくさん持っているようです。
そうすると、検査をしても引っかからない可能性があるようです。何しろ「隠れ」なのですから。。

なお、ディスレクシアの診断に最も使われているWISC-IVという検査には16歳11ヶ月までという年齢制限があります。

~~~

以下は質問からは外れますが、よろしければ。

◆特定の周波数が聞こえない
三歳からピアノを習っていたため、絶対音感はあるのですが、特定の周波数(電子音のソなど…精密検査はしていませんが、自分で把握はしています)が聞こえません。難聴だと思っていましたが、これはディスレクシアが関係あるのでしょうか?
「特定の周波数が聞こえない」のは、ディスレクシアと関係あると思います(!)

「トマティス」という聴覚トレーニングがあります→
すべての周波数の音をバランスよく聞けるよう聴覚をトレーニングすることで、発達障害をケアするというものです。
私は子供ともども、トマティスの自宅トレーニングを去年の夏から秋に受けたのですが、いまだにじわじわと変化が来ています。
壱さんのように、「特定の周波数の音が聞こえない」という自覚がはっきりある人なら、奥深いところから効果があるような気がします。。。一応、お知らせまで。
トマティスのリスニングチェックテスト→



◆受験勉強について

私は予備校講師(英語)という職業柄、進学校に通うディスレクシアも毎年見て来ました(現在の担当クラスにもいます)。やはり非ディスレクシアと比べるとケアレスや誤字がどうしてもなくならなかったり、日本語にまとめるところで苦労するケースが多いです。それをまた人一倍のがむしゃらな努力でカバーしようとします。

ディスカリキュリアとなると、さらに知られていないので、単に「数学が超絶に不得意」で片付けられていることが多いと思います。

「定理を覚えられないのでいちいち証明しなければならない」は、当ブログにもたびたび登場するコスモ君もまったく同じことを言っていました。
ある意味、それができるほうが賢いと思うのですが、でも入試では大変ですよね。。


あくまで一般論ですが、進学校に通う隠れディスレクシアにとっては:

・客観式よりも記述式の試験問題のほうが得意
私大よりも国公立の問題のほうが、基本的には向いています。

・大量の問題をすばやく解くよりも、少ない問題数をじっくり解く入試のほうが得意
前者の筆頭は東大です(苦笑)。ケアレスミスに厳しい、スピーディーな処理が要求される、そんな東大入試はディスレクシアにはとことん優しくない試験です。

・満点競争よりも、難問のほうが有利に戦える
易しい問題を出し、満点近い点数を取らないと合格できない大学(地方総合大学の医学部など)はディスレクシアにはかなり不利だと思います。それよりもひらめきを要求されるような難問を出題し、合格者平均が低めの入試のほうが、ディスレクシア的には有利です。


・・・という傾向があるかと思います。

とはいえ、一番大事なのは、行きたい大学・学部を自分の意思で選び、そこに入りたいというモチベーションをしっかり持つことです。「ディスレクシアは普通の人よりもモチベーションの力に後押しされる」と「隠れディスレクシア」の原著者も言っています。

きっと壱さんは、そのあたりの問題はクリアしていることでしょう…!

何か質問があったら、また遠慮なくどうぞ。


22 件のコメント:

  1. とても、とっても丁寧なお返事ありがとうございます!(感涙)
    母にも読んでもらいました。感謝の気持ちと、よろしくお伝えくださいとのことです。

    霧が晴れるような的確なアドバイスをいただいて、なんといいますか…今までの苦労と違和感は間違っていなかったのだと確信が深まり、全ての点が余りなく繋がったことが面白くて仕方がありません。

    動物との体験については長くなったので自身のブログにアップすることにしました♪
    時間がある時にでものぞいてやってください。
    ここを使い慣れていないので無事アップできるかわかりませんが…!orz


    息子さんの裏ワザ、私も実は使っていました(笑)年上に使えないことだけが難点ですよね!そして一人に二回ぐらいしか使えない(笑)
    私は名簿をすぐ見れるようにしていますよ。中学の頃はミニノート、今はスマホが持ち込み可なので写真フォルダに。
    中学の頃はクラスメイトも全部リスト化して(おおまかな特徴メモや座席表も)携帯していましたが、さすがに面倒になってやめました。笑

    高校では、テストの端の担当教諭名を、今までだけでも二、…五、六回?間違えてマークしたのですが、赤ペンで訂正されているのを発見するたびに全力で申し訳ない気持ちになっています。
    最後には『もう間違えんといてや…』と言いつつ返却されたので『ど…努力します』とだけ返しましたよ。


    センター試験については…驚きしかないです!その配慮はありがたいですね。思い返せば、高校に入ってからは、時間不足による大きな白紙回答が増えていたように思います。
    センター試験を受けること自体を諦めていたのですが、これは考え直す余地もありそうですね!
    お言葉に甘えて、メールは後ほど送らせて頂きます。

    検査の年齢制限…ギリギリ?過ぎておりました…!惜しい…!泣
    しかし春休みには何かしらのテストを受けようと思います。

    難問(とされているもの)の方が有利に戦えるというのはその通りで、流れや全体像を掴むことが大事なタイプのテストにおいて、失敗することはまずありません。←(※多少の自惚れによる脚色表現だと思われます)
    が、例えば英語で、長めの一文を細部まで訳すことが求められたりするとアウトです。解けません。あれが足りない、これが足りないと言われがちです。『でも全体は掴めているよ』と。
    『受験だったら点引かれるね』
    『分かればいいので点はいらないです』
    『生活する分には困らないもんね。うん、それもわかるよ』
    …そんな会話以来ざっくりでも大目に見られている…気がします…!


    そして順番が前後しましたが、打ち明ける話について。
    ディスレクシアという単語はつい最近知ったわけですが、暗記についてや耳についての相談はよく周りの先生にしていたのです。
    『それも個性だから気にすることないよ』『テストに囚われてはいけないよ』と言われていました。テストの点に囚われすぎるなとはよくいいますが、個性だなんて他の人にはないアドバイスをもらったときは疑問が残っていました。
    進路についても、私は自分の『テストの点の低さ』を理由に、志望校は専門学校にすると言っていたのです。
    なかなか意志は固かったのですが、『やっぱり君はもっと他の世界を見るべきだ』と熱烈なアドバイスを、しかも驚くほど多数の先生方から『君には他にない可能性がある、この学校もあの学校もオススメだ』と教えてくださいました。
    今はとある私学の特待生枠を狙おうかどうしようか、でも遠いのでとりあえず春休みに訪問してみよう、というところです。
    何が言いたかったかと言いますと、もしかしたら、むしろ私よりも周りが、より早くにディスレクシアの特性を見抜いていたかもしれないということです。
    まだその先生方には『個性に名前が付いてた話』をしていませんが、おそらく話したら、私以上に腑に落ちるものがあるのだろうなと思います。


    すごく長くなりました、すみません!
    またゆっくりお返事お待ちしています( ´ ▽ ` )

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    1. かろうじてまだ大学受験生です。

      私は文章が苦手なタイプのディスレクシアです。理系科目がずば抜けて出来るので参考にならないかもしれませんが。

      信頼出来る学校の先生1人にしかディスレクシアであることは言っていません。なのでセンターの配慮申請もしなかったです。

      英語が出来なかったので私も受験を諦めようと思いました。でももじこさんに相談させていただいてやり方を工夫すれば出来るじゃん、と思い頑張りました。8月までの模試では英語が200点満点中50点でした。自己最高得点は120点でした。センターでは100点越えぐらいでしたが。

      数学ですが、sin、cosの二倍角は加法定理から導いていました。時間の無駄にはなると思いますがその分計算を早く正確にやっていました。新課程になってきているので解法パターンなで問題解くことはしにくくなってきていますが、解法パターンでの勉強もいいと思います。そういう参考書も出ています。もじこさんが知っているはずなので気になったら聞いてください。

      センター対策をやって気づいた事は極めてオーソドックスな問題が並ぶという事です。私立は意外と面倒くさいです。特に数学は重箱の隅をつつくような公式が出てきます。

      センター利用という手もあります。行きたい学部ではなかったので蹴りましたが、自己採点が間違えていないか確認するために出した某有名?私立大学の理学部は生物に傾斜配点がかかっていて合格でした。

      すごい長くなりましたが、1年、2年あればそこそこ出来るようになるのでまだ諦めないで欲しいです。

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  2. とても隠れディスレクシアっぽいですね・・・!
    トラと心が通い合った話、とても美しいです☆。

    大学入試と言っても、問題傾向はかなりさまざまです。
    ディスレクシアでも比較的戦いやすい大学もあります例えば「和訳せよ」ではなく「この英文の日本語での意味を言いなさい」という問題文は、たぶん「細かい訳抜けよりも全体をつかめているかを見るよ」という趣旨だと思います[例:阪大]。
    早めに問題を調べることをお勧めします。

    推薦やAO入試は、ディスレクシアなら一考の価値は大いにあるかと。時間のプレッシャーのかかるような試験は、ディスレクシア的には避けられるものなら避けたほうが得策です。面接なら「この子は見所がある」ときっと思ってもらえるのがディスレクシアですし(笑)。

    近いうちに「隠れディスレクシア」の人が書いた別の文章を訳す予定ですので、また見に来てくださいね。

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  3. みずさん:
    はじめまして!
    かろうじて、ということは一つ上の先輩ですね。アドバイスありがとうございます!

    私は理系な思考回路(と、理系好き)でありながら、得意なのは明らかに国語です_ノ乙(、ン、)_
    成績のグラフの偏ったとんがりはエベレストとマリアナ海溝の如し。
    数学については残念ながら、
    『1+1=2なんていうけど、これは足してるんじゃなくて並べてるんだよね。同じものを足したら2になるというんじゃ説明が足りてないよ!
    乱暴に例えるとするなら、そうだな…ご飯にご飯足したら何になる?ご飯だよね。
    だからここでは規格化されたおにぎりを基準にして話をしますからね!って言わないと!』
    な感覚の持ち主かつディスカルキュア(数式をこねれない)のようなので、流石に他の方に太刀打ちできる学力を持ち合わせていないと言い切れてしまう自信があります(´-`)

    小6夏休みの宿題の、大量の計算式をこなせたのは友達が見せてく…イヤ、ナンデモナイデス。
    高校入学時の入試の得点は、恥ずかしながら、数学は他の教科の半分以下です(笑)。内申点に大いに助けられました。

    高校の数学は数学というより暗記だというにも関わらず、人生において覚えることができた公式は『解の公式』のみで、自分の中でその都度一般化するような解き方…これで乗り切るのはそろそろ限界だと悟りました。
    自分で数字をいじる必要さえなければ、解法は閃くのですけれどね。
    たまに、逆に答えだけわかってプロセスが説明できないこともあります。…公式を覚えてないせいで。

    解けていないとわかっているとはされないので…まぁしょうがないです。

    それに加えて、研究職はなんか違う、向いてない!と、様々な大学の研究員さんの話を聴いて感じたので、国立を目指す意味も見失ったところです…(笑)

    ので、丁寧なアドバイスとエールはとても嬉しいのですが、恐らくその期待には応えることが出来なさそうです…orz!すみません!

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  4. もじこさん:
    面接では絶対に受かる自信があります( ̄^ ̄)ゞ(豪語)
    人に自分などをプレゼンする技術は、ディスクレシアのおかげでか、大いに磨いてこれました。もじこさんの指摘通りです。

    先日の定期テストにて、英語の長文に対して、英語の質問で『おおまかな流れ』を聞かれる問題には絶対の自信を持って答えることができました。
    大学によってはそういう問題を出すところもあるのですね!
    これは調査する価値がありそうですね。
    (しかし阪大…は何回か訪問したり教授の方々とお話ししたりする機会がありましたが、農学部がないのでスルーするつもりです、残念っ…)

    次の記事も楽しみにしております♪

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  5. 壱さんへ
    1+1の比喩はひじょ~に腑に落ちましたよ!
    ディスカリキュリアって、ものすごく動物感覚的なんですね。
    昔飼ってた最愛の雑種犬コロヨちゃんも、人間の言葉や気持ちはとてもよく分かっていましたが、足し算だけはどうしても教えられなかったですね。1+1はあくまで「おにぎりとおにぎり」で、そこから「数」という概念に抽象化するのは無理でした。
    以上の話は、動物に人生を捧げたい壱さんが相手なのでいたしました。普通の人なら「あなたの感覚はまさに犬ですね!」と言ったら怒りそうですが(^^;)

    みずさんへ
    ここに登場してくれて嬉しいです。生物と英語がエベレストとマリアナ海溝なんですよね。あともう少しの期間、気持ちを強く持って頑張って下さいね。大変な努力家のみずさんならきっと何かをつかむはず。

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  6. もじこさん:
    動物的感覚、そう、まさにそうです笑
    だからなのか、余計なことを考えるより、直感で動いた方がプラスにはたらくことがよくあります。

    たとえば。
    歩いたら迷子になるのですが、走ったら迷わないとか(笑)
    授業でのバドミントンも、相手のスマッシュなどの速い球はとれても、大きくゆっくりまっすぐ来る球はどうしても取れないとか(笑)
    バッティングをすると、アウトボールは大体打てて、ストライクが全く打てないとか(爆笑)

    考える暇があると失敗するので、勉強はすればするほど成績が落ちます_ノ乙(、ン、)_

    高校受験前日、強く頭に浮かんだキーワード『蜂』について調べたりしていると、次の日の試験の英語長文テーマのうちの一つが蜂の説明でしたので、そこはほぼ読まずに突破したり。
    数学も、妙に気になったところだけ勉強したらドンピシャ。
    周りが知る人ぞ知る『ヤマかけの天才』です。自画自賛。
    だからといって問題集が白紙なことへの言い訳にするつもりはありませんけれども…。

    学習は好きなので、勝手に本を漁ったり考えてみたりはするのですが、いままでやってきた『勉強』というもので言うと、解答をみて解ったつもりになるだけの方法しかしたことがなく、今更になって『勉強ってどうやってやるんだ』な壁にぶち当たっています。中2な悩みを今更かと母に突っ込まれました。(笑)

    やれば下がるなら、もうやらなくていいかなとも思ったりするん…です…けど…ね…。(滝汗)
    どうすればいいかわからないので、とりあえずゲームしたりゲームしたりしている高2生です。ダメ人間すぎる…

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    1. 壱さんへ
      気にしないでください。
      ディスレクシアでも様々な特性がありますから。

      ただ、こんな受験の仕方もあるというのは覚えておいて欲しいです。

      もじこさんへ
      いつ登場しようかと思っていました(笑)まさにエベレストとマリアナ海溝ですね。これから上京します!

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  7. 壱さん
    はじめまして。数字への扱いへの苦労のお話からブログの内容まで、とてもすっと頭に入ってきました。
    私も以前、伊勢神宮(内宮かな)にいた、白い馬とすこし見つめ合ったこと(?)がありまして、撮影できる状態だったのですが構え忘れて、しばし目を離すことが出来なかった(したくなかった)気持ちと、その出来事を思い出しました。
    感覚で動くほうがいい。私も大いにあります。
    数学の「答えがわかっても数式が書けない」と同じことが、数学でなく私は日常に多いみたいで。
    ある物事(出来事・人の話など)を最初に知った時に抱いた「感覚・気持ち」があったとして、はじめのうちは思い過ごしじゃないかと思って調べ突き詰めていくと結局「最初に思ったことが正しかった」オチが本当に多い。
    ふとした時間が出来たりする(目の前に作業が何もない場合など)ことがかなり不安を煽るため、ぼんやりと休むことがとても下手(怖い)です。
    体は睡眠で休めるのですが、気持ちの面は、作業に没頭することが休憩みたい。
    「考えるな。感じろ」に尽きるなぁと。

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    1. 笠野紺さん:
      はじめまして!共感のコメントありがとうございます。仲間がいて嬉しいです♪

      最近は見つめあった動物の、シンプルな感情はなんとなく読めるようになりました。
      私もまた数学に限らず、たとえば人の第一印象…すれ違えば三割、口を開けば七割、行動をおおよそ三時間以上共にすれば八割ぐらいは見抜けます。
      その人の行動を五時間観察すれば、思考回路から癖までの九割は把握できるんじゃないかなと思います。ちなみに、忠告的中の実績はそこそこあります(笑)
      まぁ、『私の(彼・彼女の)何がわかったって言うのよ!』なんて怒られそうなので、余程のことを感じない限り言わないようにしています。
      …これはディスクレシア独自処世術のようなものかなと思っていますが、関係なかったらすみません(汗

      心理学の本を開けば、『人は自分が感じた第一印象を正しいものとしたいがために、その後の思考にバイアスがかかる』ようなことが書いてありますが、その類ではないと断言でき、笠野紺さんの直感も私のと同じようなものだと思います。


      休むことについて。

      私は『読めない』より断然『聞こえない(聞く→理解を直通ではできない)』が大きく作用するので、人と会ったり話したり、あるいは授業を受けたりすると、迂回かつ多方面アプローチをかける必要に迫られるため、かなり疲れます。ディスカルキュアゆえに、算数する時、時間を気にする時も然り。
      人より余計なアタマを使うらしいので、極端に、糖分や休息が必要になります。

      糖分なら、普段は主に蜂蜜で供給しています(携帯用には飴や金平糖も用いますが、正直なところ、甘いものより苦いものの方が好きです)。この間、色々と面倒になって砂糖を掴んで食べたのですが、アレは美味しくなかった…です…、反省。
      授業がなければ、一日二食で平気です。その方が体力的にはちょうどいい理想です…!

      ボーッとする時間は私には不可欠で、完全に空っぽにするとむしろ脳が活発に動いてしまって(?)右の頭のとある二箇所がきゅぅぅ(痛くはないですが押されているような??)、となるので、たとえば歩く姿勢や腹筋(笑)などに意識を傾けるようにしています。特に何かを思考するわけではないのです。

      つまり私は逆に、一日のうち何回かぼんやりしないと脳内がヒートアップ、ショートした勢いで現世からログアウトします(笑)
      そうならないために、暇があればかなりの割合で寝ています。放っておかれたら、丸一日ぐらいは平気で寝過ごすと思います。(笑)
      放って置かれなくても半日寝たりするので、なんとも言えません。家族には申し訳ないと思っています…。


      そして蛇足ですが。
      学校外の環境で課題などに集中する必要がある時、副交感神経を強制的に活性化させる(余分な交感神経を鎮める)ために、何かを口に含むことが欠かせません。私の場合ですとキシリトールガムが御用達です。これがないと、交感神経と副交感神経の振れ幅が大きすぎてすぐ眠りへ誘われます。
      笠野紺さんはこういうのはありますか?


      追伸:
      馬の瞳って吸い込まれるような深さがありますよね!馬体の曲線美はもちろんのことですが、彼らのチャーミングなおめめもとても好きです。

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    2. >走るほうが歩くより迷わない
      (笑)!!うちの子は保育園時代は走るか止まるかの二択で、普通に歩くということができず、ほんと大変でした。あれも動物感覚だったとは!今も歩くより走ることが多いです。手先は不器用ですが身のこなしは敏捷です。

      ディスレクシアが視野の端のほうが中央より見えやすいのは、研究でも示されているようですよ。
      http://ondyslexia.blogspot.jp/2012/03/upside-of-dyslexia-httpwww.html

      >人を見抜けてしまう点
      ディスレクシアの人は線形的で論理的な世界以外のこともきっと認識できるんでしょうね。その話を書いてからこのブログでもその手の告白が大量に来るようになり、いろいろありました…
      それで私がようやく理解したのは「私には本質がわかるんです」と言ってしまうと、そこで会話は止まってしまうということ。そう言われた非ディスレクシアにしてみたら、何を言っても見透かされる気がして何も言えなくなるのだと。
      某巨大掲示板風に言うと「本質突くとレスつかない」とも言えます(苦笑)
      なので、非ディスレクシアと円満にやっていきたいなら、その能力は慎重に使わないとですね(^^;)

      紺さんはブログでディスレクシア感覚について語っているので、のぞいてみることをおすすめします。
      http://konna-nitijo.blogspot.jp/

      >「やらないでも分かるので、やらなくてもいいんじゃないか」
      これは難しい問題ですね、、ディスレクシア的には、普通の大学受験生のように「食う寝る以外全部勉強が当たり前」は、どうやら当てはまらないようですね。普通の人より疲れやすいですし。睡眠を削ってまで勉強などもってのほかです。
      とはいえ、私が直接面識のあるディスレクシアの受験生たちは、それは猛烈な努力家でした。そんな人たちを見ていると「やらなくても大丈夫ですよ」とはやはり言えません・・・
      欧米の本では「ディスレクシアが勉強方面で何かを覚えるためのカギはlittle and often works best(短時間学習を反復するのが最適)とあります。何かヒントになるとよいのですが!

      削除
    3. もじこさん:
      何かを学ぶことは楽しいからやってるものだと思っていて、まさか楽しくないことはしないよね?と聞くとやんわり否定されてカルチャーショックっぽいものを受けた壱です、こんばんは…orz
      必要性もあるとは思いますが、それ以上に面白さや楽しさのような魅力に気付けたら、簡単に学びの虜になれるのになーとか…。
      と言いつつも、面白さ発見の目が鈍ってきて、学習量が幼稚園の頃から年々単調に減少している今日この頃です。

      そんな感じで『勉強』というものを意識することがない私ですが、よくよく思い返せばそれっぽいものをやっていた模様です。
      書き出してはみましたが、私にそれが勉強だという概念はないので、違ったら遠慮なくツッコミを入れてやってくださいね!頼みますから…!


      英語
      スマホを用いて発音チェック(アプリではなく、英語入力の時のSiriと英会話をしてみる)。
      ちなみにフォニックスを二歳の頃に習ったため、発音、アクセントは初見でも大体検討がつく。…意味は分からないけれども!(汗)
      電子辞書は、複数辞書を同時にひけるネットで代用している(授業中は白黒でほとんど訳の出てこないちんけなやつを使い、自分で予測する)。単語の意味調べさえ予習で完璧に仕上げていれば、まぁ困らない。

      なお、他のページでもじこさんがおっしゃっていた『写す』方法、前の冬休みに特別課題として『今回のテスト範囲すべてを予習する!(問題を解く&本文を余さず写す!)』なるものを実践していたので、面白い結果が出ましたらお知らせしますね!(三種類中二種類の英語科でそんな課題を課されました(´-`))


      理科
      問題は用語だけ…!教科書のもとになった本や、アメリカの教科書をそのまま日本語に訳した新書を読み、微妙に角度を変えて同じものを学習するという試み(?)をしているところ。
      趣味の方面では微生物や植物を育てたり、バーカウンターを改造して実験器具で埋め、気になった現象は即実験したりはしています。物理も然り。顕微鏡は持っていないので、サンプルを持って行って学校のものを使います。


      日本史(・世界史など)
      歴史の流れをマフラーだと喩えると、かろうじて流れが分かる『布の部分』はストーリーがあるので覚えれるのですが、大事だからと抜粋されてしまった『糸』は覚えられなくて苦労します。藤原ネームパラダイスとか…しらんがな…。←
      図説や資料集、番組で豆知識のようなミニストーリーを学習してきりはりして覚える努力をしてはいます。しかしその量に追い付けず、結果は安定的に凄惨たるもの。
      周りでは『覚えれば済む話』であるがゆえに、怠けているようにしか見えないのが苦しいところ。

      国語については『文法』など勉強したらするだけ下がるので、放棄しています。漢詩や古典を読むのは、やはりこれもただの趣味です。最近はあまり読んでません。


      ざっとこのような有様です。
      幼少のころは漢字辞典をひたすら反復練習し、イラストも言い当てれるぐらい丸暗記したりしましたが、今はそんなに…。
      百マス計算も先生を負かしたぐらい最盛期は頑張ったというのに、今は指を使って…。あれっ、そういえば百マス計算でも指使ってました…!

      あとは…また思い付いたら発表(?)させていただきますね(笑)。



      並べられた数字や単語、確かに端っこだけ覚えています(笑)!
      確か、8(10だったかな)けたの数字を覚えるようなミニテストをやったとき、左から3つと一番右1つだけを覚えていました。相方含み、ほとんどの友人達はパーフェクトだったそうなので、むしろ短期記憶のなさを自慢してやりましたよ!\(^o^)/

      紺さんのブログも、ちょっとずつ拝見させていただきます!


      長文失礼しました。

      削除
    4. だいじょうぶ!それは全部『勉強』の範疇に入ってます!

      まずは取り急ぎ。続きは改めて。。


      削除
    5. こんばんは。一旦意識してディスレクシアのことを頭から追い出してました。定期的に言葉などを頭から抜かないと辛くなるので…セルフコントロール的な。無言のまま失礼しました〜。
      もじこさんの言うとおり、見抜けると言ってしまうとそこで流れ止まりますよね。周囲も萎縮して当然。
      私は「自分の思い過ごしじゃないか」は自ら行うことにしてるやつです。自惚れへの自戒を込めブレーキさせ、生来の疑り深さを自身に向ける。いくらもどかしかろうと必要なこととして私は率先してやってます。対人関係においては特に。

      過去のことですが、私は左右混乱のある幼少から、精神薬を処方され服薬していた最近まで、記憶が無い時期が多くあります。きっとその時は脳がオーバーヒートを起こして、強制的に脳がシャットダウンさせたんでしょうね。
      バイトでてんてこまいな時期は、仕事終えて帰宅して床にぺたっと座り込んだら、その正座の姿勢のまま30分以上眠るとか(不思議と倒れこまず、目が覚めるまで姿勢が崩れない)、ペンを持ったままの姿勢で2時間寝落ちたりとか、お風呂で眠ることもありました。声がかかればすぐに返事できるくらい浅いもので眠ると表現してますけど実感は「脳が処理落ち」した感じそのものというか…。
      また、当時は体が糖分も欲しまくり、食べないと動けないし動くためにどんどん食べる。 
      過去急激に太った時期(薬の副作用で太りやすいというものがあったのです)は18歳ごろにもありましたが、そのときより最近の数年間のが明らかに食べる割には、太るペースは遅かった。食べるけど消費量も激しかったのかもしれない。

      現在は異常な食欲もなく、家にいる毎日にも関わらず体重は減り始めてます。これは「利き手変更→利き目(左)視力改善→両眼視改善→机に向かう姿勢改善」かなぁと。おかげで長く集中続くようになりましたし、椅子にいても疲れにくい。以前より腹筋背筋使えてる実感もあります。

      私の睡眠時間は、平均5時間と短い方でして(寝ないで済むなら起きてなにかやりたい質)交感神経などの意識はしたことがないですが、口さみしい時期は記憶が飛ぶ時期の日常でした。いつもお菓子が手放せずぶくぶくまっしぐら。
      というか低血糖状態に近いというか…空腹で寒気がしたり、酷いと手が震えたりするので体温が下がるのがわかるのです。そうして「あーこのままだと寝落ちるなぁーこれまずいわー」と思ってましたお菓子を補給してました。コレ、すっごい気持ちの悪い寒気なので余計に空腹が怖くなるのです。

      そういえば、高校在学頃、私もお菓子にお世話になってました。メントスがお供で暇さえあれば食べてました。それないとやってらんない死活問題なんで開き直ってもさもさ食ってましたよ。w
      それでも当時の思い出で覚えてるのは数学と英語の授業の難しさ・苦しさと、大好きだった美術授業と部活時間と下校の友人との時間くらいか。家の過ごし方など、当時の大半が思い出せない。クラスメイトの顔は覚えてますけど、とにかく記憶自体が曖昧でぶつ切れ状態が多いので「大変な時期だった」しか覚えてないものもけっこう多いかもです。

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    6. 偉そうなこと書いてすみません。私も絶賛模索中なもので…違うと思えばそれでいいんで、どんどん進みたい世界へいくのがいいと思います。自分が外とどう関わりたいのかだろうなと思うし学生終わった瞬間から大事なのはそこの部分になるかと。
      壱さんのお話を聞く限り、先のイメージは例えおぼろげでも少しの刺激程度じゃ、全くブレない芯の強さを感じてます。
      私はぼんやり進学し途中でやる気失って中退した奴なので、その立場で言わせてもらうのなら「ご自分を信じてどうぞどうぞ」です。

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  8. 紺さん(とお呼びしてもよろしいでしょうか):
    お返事遅くなってすみません!
    学校行事の真っ只中でバタバタしてまして昨日は倒れていました…!|д゚)

    紺さんはきっと私以上に苦労なさったんだなとお察しします。ああ、やはり同じところがある…!と、共感できるところ、たくさんありました。
    偉そうだなんてとんでもない!先輩として色々ご教授くださると嬉しい限りです(((o(*゚▽゚*)o)))
    感覚を共有できる方は少ないので尚更、です。紺さんさえよろしければ、どんどん話してやってくださいませ…!


    今日()の学校行事が終われば、明日にでも大学病院の初診を受けようと思います。
    調べるべきは調べ尽くし、分析すべきところは分析し尽くしたので、あとは医者の診断を仰ぐだけです(笑)
    昨日は隙間時間に担任の先生にも少しお話しできて、春休み中のアポイントもとれそうです。

    取り急ぎお礼(とご報告?)まで!ありがとうございますm(_ _)m

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    1. どうぞどうぞーそう呼んでもらえると私も嬉しいです。(*´v`)ブログも読ませてもらっています。私にもありますよーそのジレンマ。

      あとこれは私事なのですが、壱さんへのコメントを送る最中に私の中にあった矛盾?の存在に気づいたようです…まだ確信がなく、自分の中に秘めているだけですが。
      「なんのこっちゃ」と思うでしょうけど、この場と出会いに感謝させてください。…気づきっていつも自分を出した後に生まれてるよなーと勝手にしみじみ感じております。

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    2. 紺さん:
      矛盾の存在に 気付いた 、ということは解決はまだですね…、しかし見つかってよかったです♪
      この場と出会いに感謝、まさにその通りですよね。私もそれを噛み締めています(◍´ ω `◍)
      画面越しではありますが、会話の中でその矛盾たちが少しずつでも解けてゆけばいいなと願います。紺さんに限らず、ここを訪問してディスレクシアを理解しようとしている方々にとっても…!

      自己に内在する気付きの種は、他人との摩擦、すり合わせとでも言いましょうか、そういったものでないと見つからないこともありますよね( ´ ▽ ` )矛盾だと特に(笑)

      余談ですが、『主観』と『客観』の差はなんだろうとふと考え、『客観も所詮誰かの主観、いや待てよ、主か客かの違いとはつまり、見る目の数の差、読んで字のごとくだったのか』と再発見しました。
      『みんな』が増えれば増えるだけ、主観から客観に数えられていくんだなと。
      だからこそ、同類の客観が得られるこの場所はとてもありがたいです。ブログ主のもじこさんにも(改めて!)感謝です(`・ω・´)

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    3. 壱さん、ありがとうございます。
      コメント見てたら安心感からじわっと泣けてしまいました。まさに私のラスボスは自己矛盾そのものだと思いますw
      何年も置いてけぼりにしちゃってたので、そこら中にあるはずのそれをかき集めてます。

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    4. 紺さん:
      おっと泣かせてしまった!遠慮なく私の胸で((やめなさい

      私のラスボスは『詐欺師級の隠蔽技術・他人操作力』です。隠れすぎディスレクシア&ディスカルキュリア。病院で『どこまでそれっぽく見せればそうだと判定してもらえるのかな?』なんて考えている時点でアウトですよね…orz
      嘘はもちろんつきたくないし、ついている自覚もないのですが、なにせカバーする技術がオートで出てしまうために、その調整がどこまで調整なのかが自分で分からなくなっているのです。『オート機能は外そうと思えば外せる』と思っていましたが、案外そうでもなさそうです。『オートを外した』方が不自然な気がしたので。

      ので、やはり『オート機能』的なものを含めてありのままで診断をもらうのが妥当だしベストだと思うので、下手に演技のような『オート外し』はやらないでおこうと思います。


      今日は近くの大学病院にて、初診で簡単な問答の検査を受けました。ペーパーテストの予約も(思っていたより早い日程で!)とれました\(^o^)/!
      病院の皆様方に感謝感激です。
      詳しい検査をするかどうかはペーパーテストなどの結果を受けて判断してくださるそうなので、また追って報告致します。

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  9. 盛り上がっているところすみません(笑)

    ごめんなさい、ここから先の検査結果のことは、リアルタイムではここには書いちゃだめです。ネットに書くということは、展開のしようによっては壱さんを傷つけることになるかもしれませんので…。大学に合格してから、振り返って教えてくださるのは歓迎します。
    続きの話を紺さんと個人的にしたい場合は、つなぎますよ。

    それが大人になるってことです(苦笑)>オートを外せない

    ディスレクシアと努力について、私は以来ずっと考えています。
    現時点での結論だけ言うと、ディスレクシア的に好奇心のままに熱中・没頭・過集中しているものが、はたから見ると「がむしゃらな努力」に見える気がします(特に過集中が)。まとまったらご報告しますね。

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    1. もじこさん:
      うっかり(・×・)すみません、ストップありがとうございます…!
      ネットでもリアルでも、油断するとうっかり自己開示だだもれトークに…、良くない癖ですね。気をつけます!


      過集中について
      私の場合、『がむしゃら』な自覚はなかったです。周りの、よく見ている人が『しんどくないか?』ってつっこんでくれて、やっと自分のフル回転さに気がつきましたよ。

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