on dyslexia

ディスレクシア
(読字障害、読み書き障害、失読症、難読症、学習障害、読み書きのLD)について、調べて分かったこと/実践したこと/英語から訳した文章をアップしています。

ディスレクシアとは:
-
​​
知能は普通だが、読み書きが苦手(誤字が多い、読み書きが遅い、読み間違いが多い)。
-勉強しているにもかかわらず、読み書きがなかなかできない状態を指す。知的障害ではなく、普通~ギフテッドのあらゆるIQにみられる。
-
​​
独創的で、​​対人能力が高い。
​​
全体像の把握、物事の関係性・ストーリーの把握、空間把握、ifを考えるシミュレーション能力
に長ける。
- ​音と文字の脳内での結びつきが弱いことから起こるらしい
- ​読み書きの困難は、日本語より英語に出やすい。その理由は、英語のほうが日本語よりも"音の粒"が小さいから​
- ​細​​​​かい聞き間違いがみられるが、音声情報の処理能力は高い
- エピソード記憶が得意。固有名詞などの細かい丸暗記は苦手
- 適切に対処すれば、読みの問題は表面上は克服される-
​ ​
10人に1人程度いるというのが通説
​。アメリカの調査では3人に1人とも
- 家族性であり、遺伝による​。ただしディスレクシアの表れ方は個人差が大きい



当ブログは、ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である、でも日々の学習では普通と違うアプローチが必要--という立場です。


2015-04-16

ジョリーで中1ショックへの備えはどこまで出来たか?

皆様、いろいろ教えて下さり、本当にありがとうございます。
おかげさまで子は中学生になり、先週は入学式と保護者会がありました。

子は制服も生徒手帳もない、とことん自由な学校に入りました。
入学式の時、「この学校は、日本が戦争に向かっていく時代、
教えられたことだけきちんとできる人を育てる学校が中心だった頃に、
自分の頭で考える子供を育てたいとの思いから出来た学校です」
との話がありました。
単なるのびのびではない、筋金入りの(?!)自由です。

保護者会で学年主任の先生から「自由」について説明がありました。
ディスレクシア・ジャーニー的に心に響く内容だったので、紹介します:
この学校の「自由」とは、自分らしくそこに存在するということ。
自分らしく在るなかで出てきた考えを、自分で信頼できるということ。
自分の考えを自分で信頼するには、
他者にありのままの自分を受け入れてもらう経験が不可欠。
なぜなら、人間とは他者とともに生きるものだから。 
教室には、さまざまな個性や考え方を持つ子がいる。
そんな異質な子たちが、互いに信頼しあうなかで、
議論しながら導いた知識は、一生忘れられないものになる。
そんな「異質の協働」が目標である。

(ノД`)ここでなら自己肯定感が育まれると思いたいです。


しかし!!!!
英語の教科書は、最初から字が読めることが前提かというくらい、
例外読みの単語がバンバン出てきます(校内自作の教科書です)
やはりそうきましたか・・・


~ ~ ~

前置きが長くなりましたが、
小5の夏休み終わりにジョリーフォニックスを始めてから
英語学習がどこまで進んだか、書いておきます。
長いですが、どなたかの参考になれば幸いです。

先に結論を申しますと、
実質1年強、ジョリーで英語の文字-音対応を勉強して、
中学英語の最初の1ヶ月分の貯金ができた

小6の夏休みから1月末までは国語と算数に集中していました。
なので以下は、小5の2・3学期、小6の1学期、小6の3月の学習成果です。
受験がなかったらもうちょっと貯金ができたと思うのですが、仕方がないですね、、

☆  ☆  ☆

 ジョリーのかなめである、基本の42の音文字対応は、
小5の2学期で、ひととおり終わらせることができました。
(非ディスレクシアならもっと早いと思います。まあこんなものでしょう)
使ったものは、エクストラの本とペン、フラッシュカード、ホワイトボードです。
うちは使ってませんが、iPhone用アプリも役に立つと思います。


音と文字の対応を教えたこと(シンセティック・フォニックス)は、
ディスレクシアにとって非常に、非常~に効果があると断言できます。
他の方法では入らなかったものがこれなら入った」というのもそうですし、
今後も困難が続く英語学習を、少し進めやすくする土台ができました。

そんななかでもジョリーは、相当ディスレクシア・フレンドリーである
ことも実感してます。

例えば、ジョリーの特徴のひとつであるアクション
今は、読み間違えたりしたとき「この音だよ」と伝えたい時に使います。
字を示すよりも、ディスレクシア的には分かりやすいです。

ダイグラフ(2文字で1音)を早くに教えるのも、良いことだと感じます。
ただし、子音はOKですが、母音は半分程度しか定着していません。


ジョリー学習中は、それなりに正しい発音にもこだわりました※。
さる方から指摘を受けてのことでしたが、そうしてよかったと思います。
ここがいいかげんだと、あとあと似た音の字を混同する気がします。
(※「まるでネイティブ」ではなく、aとu、lとrなどが弁別される程度に)

~ ~ ~

小5の3学期は、
二重母音の定着がいまいちなのを承知の上で、赤い本に進みました。
この時点で、まだ書く練習はほぼ全くしていません。


赤い本は、読めたというより、暗記したという感じかも・・・
英語のリズムと単語が入ったかな、という感じです。
あと、theやinto、beやweなどのtricky wordsは、このときに多少覚えました。

今見ると、この本はフォニックスのルール通りの単語をできるだけ使うようにしているので、かなりディスレクシア・フレンドリーだと思いますが、当時は「普段英語で生活していない子が、いきなりこの本に進むのは、ちょっとハードルが高いかな・・・」と思ったりもしました。
後に書くBBカードを先にはさんでも、いいかもしれません。

この頃は、自分の手で字を書いてもらう代わりに、フラッシュカードや字のマグネットでスペルしてもらう練習を、よくやりました。


小6になったら、週1回程度、文字を書いてもらいました。



文字を書くのは、それまでの学習よりも、段違いに苦しい作業です。
1回10分がせいぜいです。

絵を見て英単語を言う、音を聞いて絵を選ぶことはできますが、
音を聞いて字を書かせる(ディクテーション)は、かなり大変でした。
これは今でもそうです。

ブレンディング、セグメンティングとも、この時点ではまだまだでした。



・夏休みには、行の中に字を書くことにも挑戦しました。

1行書くたびに、ぐったりしていました。

~ ~ ~

小6の2月下旬、半年ぶりに英語を再開。

ブランクにもかかわらず、ジョリーの音文字対応は忘れていませんでした。


ディスレクシアは、prosody(語やフレーズのリズム)は分かるが
phoneme(音素)の認識が弱いとの指摘がありました
ならば語のフレーズやリズムから音韻認識に攻め込んでみようと思い、
村上加代子先生のブログで紹介されていたBBカードに取り組みました。

BBカード


BBカードは、「Betty Botter bought some butter」のような、
特定の音がたくさん入った(上の場合はb)
リズミカルな暗誦用フレーズ、64枚から構成されています。
これを1日1枚暗記することにしました。

このカードは、子供に合わせてさまざまな使い方ができます。
ジョリーのBook 1の次のステップ(赤い本に行く前か同時に)お勧めです。


うちの場合、このカードは、英語のリズムを体得することと、
基本的なブレンディングができるようになることを、目標にしました。

うちの進め方は・・・

0)これまで覚えたフレーズの復習。フラッシュカードのようにカードを使う。

1) 新しいカードに進む。
初見で、カードに書かれたいくつかの単語(フォニックスの規則通りのもの)をこちらが指し、読んでもらう。

2)フレーズ全体を読む。
できれば自力で初見で読ませたいのですが、できないので、
こちらが読み上げるのを、まねしてもらいます。
この段階で、意味も教えます。

1回目は、リズムは大変良いですが、細部はぼんやりしか言えません。
(上のフレーズなら、「べったべったべったべった」。)

それを、バランスボールで跳ねたり、ラップ調の動きを加えたり、
「せっせっせ~のよいよいよい」の動きに合わせたり、
早口遅口、芝居がかった口調をとりまぜたり、(全部大まじめです)
50~70回くらい言って、細部をだんだん詰めていきます。

3)完全に暗誦できたら、その日はおしまい。
たいていは、途中休憩を入れて10分言い続ければ細部まで言えるようになり、
一晩寝れば完全に定着します。

日常会話の流れのなかで、時々抜き打ちテストします(笑)。



BBカードは、フォニックスのルール通りの単語が中心であるのに加え、
フレーズがリズム良く作られているのが、ディスレクシアに優しいです。
絵札やCDもあるので、上の方法以外のいろんな使い方ができそうです。


英語のフレーズはすべてが拍に乗っている」というのは
昨年の冬、山下先生のJolly Musicのセミナーで学んだことでした。

たしかに、すべての英語のフレーズは拍に乗っています!
theやaは拍の前の16分音符のようなリズムで言わないと、通じません。

こうした英語のリズムは、
日本の英語教育が通じる英語のために欠いているミッシングリンクだと思います。

でも、ディスレクシア的には、ミッシングリンクだからという以上に、
リズムを使ってはじめてフレーズが暗記できるから・・・という、
切実な理由があります。


また、「全体から細部へ」のアプローチを好むディスレクシアにとっては、
学校で文法が出てくる前にある程度のフレーズが入っていれば、
細かい文法を理解する助けになるのでは・・・という目論見があります。

この予想が当たっているかどうかは、今後見ていきたいです。

リズムを意識しながら、半分弱ほどのカードを覚えたところで、
中学入学になりました。

~ ~ ~

初めて英語の授業の前日、「英語の字を書いてごらん」と言ってみました。
すると、小3以来教えていないはずのアルファベットを、大文字で書きました!

ジョリーを始めてからは、教えに従いアルファベット順は封印していましたし、
大文字もまだ教えていなかったのですが。。
(ただし、アルファベットの歌は小3でyoutubeを見て耳で覚えました)


小文字の i が出てこない

「どこで覚えたの?」と聞くと「ゲーム、キーボード、セカオワでいつの間に」。
この子に限って、字の分野で「いつの間に」があるとは・・・(T T)

子は、妖怪ウォッチのコードを書き換えることに一時はまっていて、
改造コードを書きたい一心でキーボードとアルファベットを覚えたようです。
よく分からないですが、妖怪ウォッチとセカオワにお礼が言いたいです(笑)


小3でローマ字が出てきた時は、L・M・Nがどうしても覚えられず、
そこから先が崩壊していました。
それを思うと、アルファベットが書けるようになるまで1年以上かかった
といっても過言ではありません。

もう一つ、大きく進歩したのが、ブレンディングです。
1ヶ月前はいまいちでしたが、教科書を使って試したところ、
1音節でフォニックスのルール通りの語なら、言うことも書くこともできます。
ジョリーを土台にして、BBカードで練習したのが、よかったようです。


例外的なもの、3音節以上になると、あやしいです。
少し書くと、胸をかきむしってもだえ苦しんでます。
あと、bとdは7割以上の確率で、いまも間違えます

~ ~ ~

ここまでで分かった、ディスレクシア的英語学習の第一歩の軌跡:

・ ディスレクシアが英語の音-文字対応を習得するのは、
非ディスレクシアよりはるかに時間がかかる(10倍は見ていいかと)

・ でも、スモールステップで、毎日短時間のポジティブな反復を続ければ、
ディスレクシアでも読めるようになる

・ 好きなことができると、それを読みたいというモチベーションで習得できる

・ 意外なところを短期間でクリアしたり、逆に足踏みしたりする



おそらくここから先は、学校のテキストの予習と反復・反復・反復・反復・・・
になるだろうと思います。
いよいよ中1ショックを迎え撃つ時がやってまいりました!!

23 件のコメント:

  1. いつもとても役に立つ情報をありがとうございます。自宅で学習塾をやっている者です。生徒さんの中にはグレーゾーンながら ADHD, dyslexia, 自閉などの傾向が見られる子が多いです。
    いつもいただいているばかりなので少しでもお役に立てばと思い、こちらに書き込ませていただきました。
    既にご存知かもしれませんが、今週からランカスター大学のオンライン講座 http://www.futurelearn.com でDyslexia and Foreign Language Teaching という講座が始まりました。これは私の為にあるような講座だ!と思い受講しています。まだ始まったばかりなので今は「dyslexia とはなんぞや」とか「dyslexia だとこんな風に大変なんです」といったさわりの内容ですが、dyslexia 教育先進国のイギリスの講座なので期待して課題に取り組んでいます。
    まずはおしらせまで。失礼いたしました。

    返信削除
    返信
    1. 情報ありがとうございます!早速申し込んできました。
      ともに頑張りましょう~!

      紹介動画の
      「外国語教師にディスレクシアの知識は不可欠である。なぜなら第二言語習得においてはじめてディスレクシアが明らかになることも多いから」
      でさっそくやられました・・・

      それにしても、イギリスの大学はこのような質の高い講座を無料で提供しているなんて!そして世界中から視聴者が集うなんて!ほんとすばらしいです。

      削除
  2. bとdを間違えるのは、私はいまでもやってます。
    左右混乱の悩みが減ったと思ったのですが、どうも文字についてはイマイチ効果が無いようで。
    私も英語を筆記体を覚えてからしっかり授業をしたかった人間です。(中学でさらっと触れて即終了だった)
    漢字の書き順と一緒で体感で入りやすいのが筆記体ですよね。bとdも、筆記体は差別化しやすいんでしょうか?
    先を先を見通すことが筆記体に要る力→筆記体の線の流れを、まるごとの塊として手に覚えさせる。
    あと楷書よりも、描きたい言葉が手に追いつきそう。ペンと紙をいちいち毎回離して書くことを要求されないから?
    書道も流れ重視ではありますし自分もやはり、毛筆より硬筆のが好きではなかったです。

    ブログではコメントありがとうございました…!!嬉しかったです〜。ではでは。

    返信削除
  3. ほんとそうですね、筆記体は行書的なんですね。運筆という体の動きでスペルを覚える的な。対してブロック体は楷書なんですね。
    そして、筆記体や行書体はディスレクシア・フレンドリーな書き方だったですよね。多少もやもやしてても許してもらえる点で(笑)

    bとdは、筆記体だと全然違います!「b cursive」で検索すると見れます。

    私も1記事に5時間どころか、3日くらいかかってますよ~(笑)

    返信削除
  4. 中1ショック。ビクビクしながら かまえてるのは母だけでした。
    入学して半月、予想以上にいいスタートで戸惑っています。


    シカトいじめの首謀者とはクラスも分けてくれて?、若い男性教諭の担任で、つたない自学宿題も一応認めてもらえているようで・・楽しそうに学校に通っています。

    先輩がゆるく、同級生は天然タイプの子ばかりマイナー運動部に入部。居心地いいみたいです♪

    入学した翌日の実力テストも・・国語がブービー賞!「びりじゃなかったよ♪」と妙な自信を持ちました。
    理科と社会は平均点以上がとれて、理科はなんと上位組。
    ひらがなの答えを認めてくれたはず・・・・笑

    本人も「中学生」という自覚が、親が思っていた以上に大きく、意欲的に取り組んでいます・・・苦手な書字も、彼的には驚異的にノート書いてます・・!!
    親が学習を見る・・というは完全拒否で、全く手出しがダメになったという面もありますが、かえって開き直れてる私もいます。笑
    「小学生じゃないんだから、口出さないで!」が口癖です。

    英語は毎日アルファベットを1回ずつ書くので手いっぱいみたいです・・・見守るしかないけど。
    もじこさんの英語学習の歩みを見ていると、脱帽してしまいます!!

    手は出せなくなったけど、私も知識は積み重ねて行きたいので、これからもこちらを熟読します!!

    でも、これから来るのかな。中1ショック・・・



    返信削除
    返信
    1. ごぶさたして申し訳ありません~。
      順調な滑り出しのようで、何よりです!!

      すばらしい…息子さん、着実に自立していらっしゃる!!
      うちとは真逆です。うらやましいです。なにしろ学校から直接、英語の宿題の範囲がメールで私あてに来るんですよ(泣)自立への道は遠いです。

      と、いろいろありますが、
      楽しく学校に通えて、本人がそこに居場所があると思えるのなら、学校でのたいていのことはどうにかなるんじゃないか・・・と、私も開き直ってます。

      削除
  5. >楽しく学校に通えて、本人がそこに居場所があると思えるのなら、学校でのたいていのことはどうにかなるんじゃないか・・・

    もじこさん、私も本当にそう思います!!
    やっと素直に、親の欲が捨てられるようになってきたというか・・・笑。

    そして、思い切って発達検査の結果を中学校に出しておいてよかったかなと。
    先生方が配慮してくれてるかな?、というのを感じることがあります。(プリントに 「~のファイルにつづる」、と付箋を付けてくれていたり・・きたないひらがな字にまるをくれたり・・)

    詳細の申し伝えは小学校の担任にまかせて、表に出ないようにしました。
    幸い、コーディネーターが姉のクラブを世話してくれてる養護教諭だったので、オフレコで個人的に話をして、 見守りはおねがいしておきました。

    小学校時代に私がトラウマを持ってしまった「教師」も、中学ではいろんな先生がかかわってくれるので、息子を通して感じる先生による影響力がなくなってきて、教師との相性が良くても悪くてもなんとかなりそうだ・・と、思えてます。
    (あのどん底の、小学校時代数年は何だったのだろう・・・閉鎖的な小学校の学級環境は、いま さらに怖く思います・・)

    意欲的になっても、出来ないことはできませんから、国語は散々たるものです。
    字が細かくて多いし、文章の意味からしてわからないそう・・・・書ける漢字は小学校2~3年程度とまり・・・
    やがてくる意見文書きとか、私が恐ろしい・・

    英語はやっぱり dとb間違えてるし、アルファベットの名称も定かには覚えてなくて・・ジェスチャーを交えて形で「下がこっちにクキって曲がってるヤツ!(L)」って感じです・・

    科目ごとに先生が違うと、宿題内容の確認が親にはとうてい無理で・・夏休み前の個人面談まで、宿題がどの程度やれてるかは不明です~
    メールで親に教えてくれるなんて、公立では望めませんよ~うらやましい!!

    でも、張り切ってる分、気が付かないうちに本人も疲れはたまってると思います。5月病、気を付けなきゃです。

    もじこさんに個人的に伺いたいこともありますが、怒涛のGWが終わってからにします!!
    こちらは梅雨の匂いがしていますよ~~

    返信削除
    返信
    1. ちゅら海さん,息子さん,乗ってますね!「小学生じゃないんだから、口出さないで!」って素晴らしいじゃないですか。

      結局,本人が自分の状況をつかみ,自分でやってみるのが一番です。

      もんきちはまだまだそういう段階ではありません…。

      しかし,ジョリーのおかげで,英語だけは自信を持っています。

      英語もぼちぼち…リスニングに力を入れるといいかもしれません。

      削除
    2. もんきちママさん、ありがとうございます。
      田舎なので、学年ごと顔ぶれも変わらないのですが、制服や授業スタイルの違いも刺激して、新しい気持ちになれるもんなんですね・・

      英語は様子が全くつかめず・・
      リスニング、学校英語なら教科書のCDとか聞きなれるのも有効なんでしょうかね?(もじこさんにも聞きたかった・・・)

      そこから離れて、ジョリーで音を聞いていくのがいいんでしょうかね・・

      親が刺激できそうなのは、やはり新しく出会った英語くらいかな・・と思ってはいるんですが。

      もんきちくんは、ジョリーをしていたら、学校英語も自信がついて来たんですか?

      リスニングの方法例を教えて頂けたら嬉しいです。
      すみません、この場をかりちゃって・・・

      削除
    3. なかなか出てこられず申し訳ありません(泣)。景気がいいのか仕事がやたら多いです。ここに書きたいことはたくさんあるのですが。。加えてPTA役員も引き受けてしまいました!
      なので、どうぞぼちぼちと議論を続けて下さいね。

      教科書のCDがあるなら、使わない手はないです!
      うちは残念ながらそれがない教科書なので、、、

      うちの現段階の進め方:

      新しい表現(たとえばI like ...)が出てきたら、
      1)I like を使った文を口頭でいっぱい練習して、「I like」を記憶に定着させる
      2)I likeを使った例文や問題を指で追いながら読み上げてあげて、文字と音を結びつける
      3)2)の例文や問題を、本人に読み上げてもらう
      4)3)正しくできるようになったら、はじめてI like ...と書いてもらう

      CDを使うとしたら、おそらく1)かと。きっと普通とは逆ですよね。

      3)が自力でできない場合、ジョリーがやはり効くと思います。

      取り急ぎですみません。連休明けにはこの内容をちゃんと記事にしたいです・・・!他の方の意見も聞きたいところです。

      削除
    4. もんきちは,NHKの基礎英語を聴いていました。小学校4年から。でも,テキストわからなかったそうです。文字と音が一致しないから。

      ジョリーやって読み方分かって,自信がついて,基礎英語も以前よりまともに聴いています。昨年の今頃は,基礎英語2に進めないのではと思っていましたが,現在は基礎英語2です。

      ジョリーに中1夏休みに出会い,英検5級受験を決めたとき,職場の同僚が「スタディギア」という英検協会でやっているネットで出来るWeb学習プログラムを教えてくれました。学校に配布されいるクーポンコードを使うと無料で出来るとのことでした。

      息子はすぐに気に入り,ガンガンやりました。無料で出来るのは少しだったので,クーポンコードある人用の割引価格で加入,再びガンガンやりました。リスニングもあるのですが,5級は簡単だけど,量はやらされますから,どんどん聴けるようになったようです。

      しかし,文字と音,忘れちゃうこともあるので,時たまジョリーのアプリをやらせています。

      以上,まったく体系的にはやっていないのですが,語学の4技能「聴く」「話す」「読む」「書く」のうち,一つの技能でも「これなら出来る!」と感じさせることが,本人に自信を持たせ,学習意欲を維持できるように思います。

      うちは英語のCDも買いましたが,三省堂のは使いにくくて,あまり使いませんでした。今年は「買うのやめよう,どうせ使わないから」と言ったら,本人は「試験前にあった方がいいからね,とりあえずあった方がいいよ」なんてブツブツ言うので買いました。

      それから,学校公開日には万難を排していってください。公開日に息子さんのクラスに英語がなかったら,他のクラス・学年でいいです,息子さんの英語担当の先生の授業を見てください。そうすればある程度様子はつかめるはずです。

      息子さんはもんきちと違って自立しつつありますから,授業公開やPTAなど側面から情報をつかみ,さりげなく支援してあげてください。

      基礎英語はいいですよ!今は,1週間遅れならストリーミングでも聴けますよ。「もんきちくんも聴かない日もあるけど,ぼちぼち続けているらしいよ」とでも仰って,テキストだけ渡して,あとは本人にお任せでいかがですか。

      蛇足ですが,安部さんの英語を聞いて,我が家では「ジョリーやってから,訪米したら良かったのにね」と盛り上がりました。日本語でカタカナに英語は面白いように日本語発音になっている。

      もしかしたら,英語が得意じゃない政府要人にジョリーやってもらって発音矯正すれば,ジョリーが広がるかも…。

      削除
  6. はじめまして。
    この春、小学3年生になった息子がおります。

    小さい頃から文字への興味が薄く、小学校入学時には自分の名前がひらがなで何とか書ける・・・というレベルでしたが、当時は私自身「これから習うんだから、大丈夫だろう」と思っていました。苦労しつつも平仮名は覚え、漢字も得意ではないものの何とかついていっているようです。

    しかし、音読は上達しません。
    特に初見の読み物は、言葉のまとまりを見つけるのに四苦八苦。とてもたどたどしいのです。二度三度と読むうちに内容を覚え、行の最初の文字を見て、覚えている内容を声に出すといった具合ですから、内容は合っていても、言葉の順序が違ったり、語尾が違ったり。
    指で文字を追うようにすれば、読み飛ばしは少なくなるのですが、「これは学校では出来ない。赤ちゃんみたいって言われるから」とのこと。

    打てば響くようなタイプではないけれど・・・なんでこんなに出来ないんだろう?!と思っていたのすが、「ディスレクシア」の事を知り少し光が見えたようです。
    診断は受けていませんが、グレーゾーンである事はまちがいなさそうです。
    失敗をしても、へたくそと言われても、努力が出来る息子はエライと思っています。そんな息子にもやっと、もじこさんのお子さんのように自分に合った勉強方法が見つかるのではないか?!と希望を持つ事ができました。
    ありがとうございます。

    まだまだ、わからない事だらけです。
    いろいろ教えて頂ければ嬉しく思います。

    返信削除
    返信
    1. はじめまして。
      うちは小3・小4が一番苦労が多かったです。おっしゃっていることの多くは当時うちもしていました。毎日短時間でいいので漢字や音読を一緒に進めるとよいと思います。あきれて罵倒したくなりますがそれだけはやめて、声かけはポジティブに!
      うちは今ではまあまあ日本語は読めるようになりました(本人は完璧に読めると思ってますが、読み違いはちょこちょこあります)。ラノベ?ですが本も読みます。小3の頃は勝手読みがかなり多かったことを思えばずいぶん遠くまで来ました・・・なのでセトマさんのお子さんも日々の訓練次第でまだまだ変わると思いますよ!

      こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

      削除
  7. はるぴょん2015年5月4日 23:59

    ご無沙汰してます。
    息子さんの後輩の母、はるぴょんです。
    息子さんの学校生活はいかがですか?英語の宿題が個別にメールが来るとは、心強い支援ですね。素敵すぎます!うちもこのまま内部進学をする気持ちが強まりました。
    PTAを早速引き受けられたのですね!偉いですね~!!九月から発足する職務ですか??

    うちの息子ですが、刺激に弱く、転動性も酷いので、ジョリーは何も刺激のない寝室で寝る前にサラ~っとやり始めました。まずは、エクストラの音の出る絵本で、ブレンディングの練習をしました。文字を何となくで読もうとする癖が抜けないので、一音、一音フォニックス読みさせ、ブレンディングの練習を42音、一通りしました。
    問題は、やはり、母音のダイグラフですね。どうやって定着させようか悩みどころです。そして、サイトワードも。
    ジョリーは、文字と音の対応を意識させながら、しつこいほど、ブレンディングに力を注がせるところが、魅力的ですね。
    うちは、次のステップとして、ジョリーのピクチャーフラッシュカードと、Read and see 24冊に進もうと思います。あくまでも、書かせずに読みに徹底させます。書かせるのは、読みに、ある程度自信がついてからでもいいかもと考えています。

    それと、bbカードの音源を沢山入れること、私も賛成です。ジョリーを始める年齢にもよりますが、大量の英語の音源を入れておくことは、ディスレクシアにとっても、絵や音から単語のイメージが湧き、推測しやすくなると思います。暗唱して丸覚えてしまった文章の中の文字も、おいおい、ジョリーで学んだ法則と結びつくこともあるような気がします。うちの場合は、CTPやORTを沢山聞きましたが、無駄ではなかったなと感じます。定型発達のお子さんと違い、全く、文字を追っていませんでしたが。。。

    それと、うちの息子は、ジョリーの半筆記体文字が読めないと怒ってます。fやhがわかりにくいそうです。ブロック体がしっかり入っている子にとって、それ以外の文字は逆に読みにくいということもあるという一例です。(柔軟性が無い息子の認知特性かもしれません。)

    また、息子君の学校生活など、色々教えてください~♪

    >セトマ様

    飛び入りで恐縮です。
    最近、smart kidsで魔法の定規Eye Level Reading Rulers を購入しました。うちの息子はあまり、積極的に受け入れていませんが、(天邪鬼なので)見ている感じ、文章が読みやすそうです。
    もしご興味あったらお試しください。
    http://www.smartkids.co.uk/

    返信削除
    返信
    1. 素敵じゃないですよ(泣)。担任から「家のサポートは心強い、逃げ場がないことを思い知らせましょう」的なこと(正確な言い回しは違いますが)を言われて、複雑な気分です。。

      英語学習歴数年の内部進学生と、英語にはじめて触れる中学受験組が同じ授業を受けるわけですが、どうやら「内部進学生がすでに知っていることを文法用語で説明する」というスタンスなので、初めて英語に触れるグループは大変です。いきなり「英語には主語と述語があり~、be動詞の3人称は~」みたいな説明なんですよ。。意味がわかるはずがないので、毎日1~2時間、説明から始めて反復練習や宿題につきあってます(泣)。
      明日は20個ほどの単語とbe動詞の肯定文・否定文・疑問文のテストがあります。今日もこれから練習です…
      そんなこんなですが、ジョリーは役に立っていると実感しています。

      おかげさまで部活も入り、友達との寄り道も覚えて、楽しく通学しています。PTAは年間通じてのほうです。会合の日は6時間拘束されますが(!!)情報が得られるのでよかったです^^いずれお会いしてお話ししたいです。

      削除
  8. バーバモジャ2015年5月6日 18:13

    もじこ様

    息子さんの中学校生活はどうですか?お友達がたくさんできたりして楽しくなる頃かなと思います。私学は英語の進め方は実にいろいろのようですね。

    ちゅら海様
    小中学生のLDの子の英語をみる機会がよくあります。

    公立中学英語は中1の最初およそ3週間くらいアルファベット書きや文字なし英会話に時間を使います。今月くらいから短い文を読み(書きも)始めると思います。
    つまり、5月以降から中一ショックが起こる場合が多いです!昨年のもじこさんのブログを見ても中間テスト以降、5月末~6月に中一ショックの報告が続々ともじこさんに寄せられています!
    息子さんがこれからも明るく元気に中学校で過ごされるためにも、ぜひ英語に注意をしてあげてください。
    教科書CDやジョリー等のフォニックス教材は並行して利用したらいいと思います。(本当はフォニックス教材は中学までに終わらせておくと時間的余裕ができるのですが、この際、同時進行しかないと)親子で難しければゲーム感覚でアプリ等を利用されてもいいかと思います。ディスレクシアは書いて英文の練習ではなく、文がスラスラ読めて、意味がわかってから書きに挑戦、の順序です。
    このために、先に教科書CDを聞きながら教科書を見たり、シャドーイングしたりしてから、最後は一人で英文音読(スラスラを目標に、ディスレクシアはここが大変です!!)に挑みます。これは予習としてどんどん先に進めることが可能です。ただし、必ず誰か音読を正確に聞く人が必要だと思います。
    私の考えですが、ディスレクシアの子は英語を完全に一人で自宅学習するのは非常に難しいです。助けてやったらとてもはかどります。
    1年の終わりごろから急に英語の長文が増えてきます。それに備えなくてはいけません。(教科書の最後のほうのページをみていただければわかります)ワークの問題文や教科書の文章が正確に読めているかの確認を誰かがするほうが効率よく進みます。読めていない、読み間違い多発、というのはよっぽど重症化しないと自覚がありません。親子で難しければ、1日20分ほど兄弟に手を借りるのもいいかもしれません。

    おもいつくままに書きましたのでわかりにくいところがあったら申し訳ありません、何があっても、ちゅら海さんのように理解あるお母さんがいれば大丈夫だと思います。がんばってください!

    返信削除
    返信
    1. うわーん、ありがとうございます!
      そしてお返事が大変遅れておりまして申し訳ありません。。いつも惜しみなく教えて下さるバーバモジャ様に私は何たる失礼を。

      上のポイントをまとめると、
      文字を見せながら、1)音、2)意味、3)読み、4)書き、の順番に進むと言えますでしょうか…。
      ディスレクシアの子は英語を完全に独学するのは難しい。胸が痛みますが私もそんな気がしています。

      削除
  9. こんにちは。久しぶりなので、この場をお借りして子のこれまでをまとめさせてください。
    去年の中1ショックがきっかけで学校に行けなくなり、半年近く家で過ごしたのち不登校児のための全寮制の小さな学校(週末は帰省)に転校した中2男子です。ディスレクシア、ディスプラクシア、アスペルガー、ADDの要素を少しずつあわせもったぽわーんとした子でしたが、寮生活のおかげか、独特な浮遊感(?)はそのままに前よりちょっとしっかりしてきたように思います。今の学校はいろいろな活動をしていて教室での授業が少ないので、週末や長期休暇に足りない学習を自宅で補うためにこちらのブログを参考にさせていただいています。
    1年前に寝込んだのは学校のストレスが原因には違いないでしょうが、この春先にも去年より軽いですが同じ症状が出たのでやっぱり真性のODもあるようです。去年わたし自身の不安からあちこち検査に引っ張りまわしてすっかり病院嫌いにしてしまったので、今はどこの病院にもかからず学校と家で食事や睡眠や生活リズムに気をつけながら過ごしています。

     気を取り直してGWに自宅学習を再開しました。英・数・国をやっています。国語の読解は、ものすごい推測読みながらもある程度の速さで読め内容も取れているので、曲がりなりにも実用の域には達しているとひとまず安心。とはいえ、とんでもない読み間違いが多く、音訓読みの予測をことごとく外すので、やはり音読チェックはしてあげなければと思いました。漢字は断固拒否するので(せっかくここで知って買った道村式、残念ながらうちは導入時期が遅すぎました…)古典をしてみたらこれは感性に合うのかけっこう集中します。物語の世界が好きなのだなあと再認識です。
     数学はワークの範囲だけ決めて任せ、自分でやってもらってわからないところを説明。そのうちわたしができなくなって学校にお任せするでしょう^^;
    で、英語ですが、これはたしかにつきっきりです。今は参考書の例文を一緒に読み、繰り返し口で言って覚えてもらうことをやっています。ジョリーのおかげで発音はすばらしく、 英語を話すのは楽しいようです。洋楽も好きで、どうも英語の音そのものが好きみたいなので、ここは大いに利用しようと思います。
    うちも主語・述語とかbe動詞とか文法用語を使った説明はダメです。一瞬で心がどこかに飛んでいってしまうので、例文をいろいろにアレンジすることでルールを理解してもらっています。Be動詞の変化など口で言わせて確認するとちゃんとできるので、それじゃあと紙ベースで練習問題に挑戦させようとしたらまったくできませんでした。声に出して読むのはできても、読みながら問題を解く余裕はまだない、ということでしょうか。
    しばらくは書いてあるテキストどおりに読むこと、何度も口で言わせて正しい文法パターンを耳で覚えてもらうことをやり続けようと思います。そんな調子なので、今のところ「書く」は一切していなくて、この感じだと受験ってかなり厳しいかもと思います。でも、やりようによっては東京オリンピックの頃にはけっこう喋れるようになっているかもしれません。そちらを目指すのもひとつの生き方なのかな……

    返信削除
  10. てぶ様、もじこ様
    最近、書き込みをさせていただいてます
    スペルが覚わらない中一の母です。
    皆さん、本当に親子で頑張っていらっしゃる様子に力をいただいています。

    息子のノートには、「形容詞の限定用法」「形容詞の叙述用法」との文字! カサンメイシ(可算名詞)、フカサンメイシ(不可算名詞)などの説明もあるらしく・・・多分ちんぷんかんぷんだろうと。
    四月末に「友達との遊ぶ約束をキャンセルして単語テストの勉強しなきゃ」と言い出したとき 何とも言えない違和感を覚え、このブログを隅々まで読んで勉強させていただきました。

    今週は、中間テスト。勉強部屋をなにげに片付けようとしたら、
    bictionary,bictionary ・・・classloom,classloom・・
    と 一生懸命練習した文字が。
    このブログに出会ってなかったら、
    きっと
    「何やってるのよ!、ちゃんと一語、一語見直しなさい」って
    怒鳴りつけたと思います。

    でも、今は
    彼の特性と割り切り、思わず苦笑する余裕ができました。

    「中高大とだんだん英語の勉強が楽になりました。」
    とのコメントも見つけ、
    英語のこと嫌いにならずに、諦めなければなんとかなるという
    結論を得ることができました。

    まず、嫌いになりかけた英語を好きになること
    我が家は、そこから出発したいと思います。

    もじこさんのブログにある「興味のあるジャンルだと単語も覚えられる」も 塾の先生に相談して、取り入れていただこうと思います。

    この一ヶ月、英語のことで よく息子とぶつかりました。
    でも、私の気持ちが落ち着くことで
    息子もやる気を取り戻したようです。

    受験勉強をしていた小学生の時は、気づかなかったのですが、
    たしかに 息子は、国語の文法問題が超苦手で
    長文は雰囲気で読み、意外と黙読はスピードも早く得意でした。
    なので、国語は全般にはよくないものの、問題によっては
    びっくりするくらい「文系の日」がありました。
    やっと合点がいきました。
    受験の自由作文では、自分の得意な理系ジャンルに話題を持ち込み、最後に主題に戻るという裏技で文字数を稼ぎ、ユニーク加算みたいな感じで、切り抜けていました。

    てぶ様 うちも 東京オリンピックのころまでには、英語も得意の雰囲気読みで何とかなっているよう 長期戦でやっていきます。


    返信削除
    返信
    1. 匿名様 ありがとうございます(^^) 
      大変な部分は少しずつ違っても、サポートする側として大きくかまえていきたいですよね。
      バーバモジャさんのアドバイスをもじこさんがまとめてくださった 1)音、2)意味、3)読み、4)書きって、考えてみれば小さな子が母語を修得するプロセスと同じですね。
      人が言葉を獲得する自然な流れに逆らわない学習法というか。時間がかかっても、いったん習得すれば本当に血となり肉となるのでしょうね。そう思って取り組みたいです。

      削除
  11. 匿名さん、てぷさん、みなさま
    いろいろと本当にありがとうございますm(_ _)m
    1)音、2)意味、3)読み、4)書き など、
    改めてまとめることができてよかったです。

    ようやく新しい記事を書きました。
    またいろいろ教えて下さい!


    返信削除
  12. お礼が遅くなりました。
    みなさまの教えて下さった具体的なサポート方法、本当に参考になります!!ありがとうございました!

    もじこさん、教科書のCDは手に入れました!
    リビングに置いていたら、自分で手に取って、姉に手伝ってもらって愛用のウォークマンにいれてました!まずは,やる気は確認できました。
    学校ではまだアルファベットとあいさつぐらいのようです。
    家庭学習で教科書の単語を書く、1文字づつ見て書いて・・の繰り返し。しかも、スペルミスあり・・
    1)~4)、試してみます!(わかりやすい!学校の先生が、方こんな風に方法だけでも教えてくれたら、多くの子が救われますね・・)

    もんきちママさん、基礎英語のテキストも6月から入手予定です!(実は、4月から私が1・2を朝家事しながら聞いていました・・)
    ちょうど参観日があったので、英語の先生が他クラスで授業していたので覗こうとしたら・・小学校時代に息子を非難しまくった親御さんたちがズラリと並んでいて、足がすくみ見にいけませんでした~涙。
    次の参観で英語はリクエストしておきました・・・でも、同様に気になる数学は隣のクラスをしっかり参観できました!
    息子との距離感も気を付けながら、自立心を大切にしながらの支援、頑張ってみます!

    バーバモジャさん、具体的でわかりやすいアドバイスありがとうございます!
    フォニックスはおととしからちらりと学校でもやっているようですが、中3の次女は発音がローマ字読み・・(成績はいいので、複雑・・) ほとんど フォニックスの教材は有効活用されいてないです。
    家でも、ジョリーのセットを再挑戦してみます。
    そろそろ短い文章が始まるので、これからですね・・・!
    (教科書の一番最後の英文を息子と見てみたら、目を丸くしていました・・)

    自由に選べる宿題では、アルファベットばかり書いてるので、英語への興味は大きいようです。
    その気持ちをつぶさないよう、教えていただいた支援方法を有効に活用したいです!

    みなさん、ありがとうございました~

    返信削除
    返信
    1. ちゅら海さん、台風は大丈夫でしたか(話題が古すぎですね)

      うちは中間の範囲にすでにI come to school by train and busとかReally! He is a good basketball player.とかが入ってきてるのですが、その経験から申しますと、ほんとジョリーの42音は入れておいて絶対損はないですよ!!
      ジョリーが本当に役に立つのは文章がこのくらい高度(?)になり、規則的に読める単語が増えてきてからだと分かりました。本当に第一歩の文、You are kind.などは不規則読みが多すぎるので、フォニックスはあまり役に立ちません。だから逆に言うと第一歩の時期にがんばってフォニックスを進めておけば、もうちょっと進んでフォニックスが必要になった時には間に合います!

      ディスレクシア的には、フォニックスをやると発音がよくなるのは副産物というか、おまけみたいなもので、最大の収穫は英語の7割を占める規則的な読み方ができるようになることだと感じてます。
      英語に関心があるならぜひぜひです!

      削除