on dyslexia

ディスレクシア
(読字障害、読み書き障害、失読症、難読症、学習障害、読み書きのLD)について、調べて分かったこと/実践したこと/英語から訳した文章をアップしています。

ディスレクシアとは:
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知能は普通だが、読み書きが苦手(誤字が多い、読み書きが遅い、読み間違いが多い)。
-勉強しているにもかかわらず、読み書きがなかなかできない状態を指す。知的障害ではなく、普通~ギフテッドのあらゆるIQにみられる。
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独創的で、​​対人能力が高い。
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全体像の把握、物事の関係性・ストーリーの把握、空間把握、ifを考えるシミュレーション能力
に長ける。
- ​音と文字の脳内での結びつきが弱いことから起こるらしい
- ​読み書きの困難は、日本語より英語に出やすい。その理由は、英語のほうが日本語よりも"音の粒"が小さいから​
- ​細​​​​かい聞き間違いがみられるが、音声情報の処理能力は高い
- エピソード記憶が得意。固有名詞などの細かい丸暗記は苦手
- 適切に対処すれば、読みの問題は表面上は克服される-
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10人に1人程度いるというのが通説
​。アメリカの調査では3人に1人とも
- 家族性であり、遺伝による​。ただしディスレクシアの表れ方は個人差が大きい



当ブログは、ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である、でも日々の学習では普通と違うアプローチが必要--という立場です。


2013-06-10

NHK 目撃!日本列島「50歳、成長中!~読み書き困難と向き合って~」

6月15日(土)午前11時30分~11時54分
NHK
目撃!日本列島「50歳、成長中!~読み書き困難と向き合って~

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki/x/2013-06-15/21/34848/


2月にNHKに登場した井上さんの特集とのこと。
これは楽しみです!


と同時に、
「こんな驚くべき人がいる」
で終わるのではなく、

独創性を評価するような教育制度・入試制度が
1年でも早く求められていること、

「上手に読み書きできて当然」という思い込みを
みんなが捨てるだけでも、
日本はずいぶん住みやすくなること、

今日から現場の教師が
「この子が字が汚いのは何か理由がある」
と気づいて叱るのをやめるだけで、
救われる小中学生がたくさんいること・・・

あたりにも、ぜひ切り込んでもらいたいです。




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