「仰天ニュース」のディスレクシア特集がyoutubeにアップされているとのお知らせを頂きました。
匿名さん、ありがとうございますm(_ _)m
個人的には、竹田契一先生(LD学会の重鎮)が、
「ディスレクシアは医学ではなく、教育の問題」
と言い切っていたのに、我が意を得たりと思いました(←何様(笑))。
こんなコメントも頂きました:
この週末、1週遅れて「仰天ニュース」が放映されました。迷ったのですが、思い切って息子と高校生の長女と見ました。息子は真剣な顔つきで、画面に釘付けになりました。小学生時代のエピソードでは,「むかつく!この先生」と怒りも見せたり。番組が終わると、「俺もこれだよ!ひらがなは大丈夫だけど、漢字が覚えられないんだ!」と、笑顔で興奮気味に話しかけてきて・・「この人の気持ちがよくわかるの?」「うん!」。傷ついたという感じでもなく、「俺より困っている人もいるんだね~学校の先生は昔からわかってくれないんだね~」みたいな感じで、けろりとしているんですが・・専門家の人が「障害ではなく特性です」といってくれたのも良かったです。明るい感じでの"告知"にも使えるとのこと。
その反応を見て、もじこさんのブログに私が出会ったことを話し、この記事も見せてみようかなと思っています。幼い6年生ですが、同い年の子ががんばってる姿をみたら、刺激になるかな・・と。番組内のつるのさんのように「そっか~おれは勉強しなくていいのか!」に流れてしまう可能性もある子なんで(泣笑)
バラエティーの中で重くならずに放映してくれたのも、息子にはよかったです。こうゆうう番組が増えるといいですね。主人にも録画を後で見せたら、やっと息子の特性を理解して受け入れてくれた感じです・・・テレビ一族の我が家には効果的な番組でした!
告知派※の私にとっては、嬉しい限りです。
※ちなみに、わたくし的には「ディスレクシアの告知」とは、
「××は字が苦手だけど、クラスに1人か2人しかいない、
特殊な能力を持ったほんとにすごい子なの。」
「進化した人類がクラスに紛れ込んでいるようなものなの。
でも地球の字が苦手みたいだから、頑張って毎日練習しようね」
と伝えることを意味します。(本気です。)
また、同じ12月10日は、裏番組であるNHKニュースウォッチ9でも、
なんとディスレクシアの小特集があったようです。見たかった…
頂いたご報告より。ありがとうございます:
NHKニュースウォッチ9を見ていたら、東大先端研の中邑先生のプロジェクトをやっていました。
色々な事情で、学校には適応できないのだけど、突き抜けた能力を持つ子供たちを集めて、 各界の一流の講師を招いて、その子たちを育てる、 というものです。
出てきた子供たちの中で、あきらかにディスレクシアの6年生の男の子がいました。
その子は、一度見ただけで映像をぱっと記憶し、スケッチブックにその絵を描くことができます。 1日にそれこそ何十枚も描くこともあるそうです。しかし、 文字はひらがなも十分には書けないため、学習から落ちこぼれ、 学校にも行けなくなってしまったとのこと。実際に「あいうえお」 と書くところを放映していましたが、 非常に苦労しながら書いているのがよくわかりました(やはり、 ちょっと驚く映像ですね)、
そのニュースでは、主題が「不登校」とか「学校への不適応」だったため、ディスレクシアという用語は出ませんでしたし、 それ以上の深堀りはありませんでしたが、 中邑先生は色々なアプローチで、 この方面の研究を進めているようですね。
以上、非常に簡単ですが、ご報告でした。
追記(15/01/01)
上のプロジェクトはこれだと、教えて頂きました。ありがとうございます:
異才発掘プロジェクトがスタート 第一期生に全国から15人
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