on dyslexia

ディスレクシア
(読字障害、読み書き障害、失読症、難読症、学習障害、読み書きのLD)について、調べて分かったこと/実践したこと/英語から訳した文章をアップしています。

ディスレクシアとは:
- 
知能は普通だが、読み書きが苦手(誤字が多い、読み書きが遅い、読み間違いが多い)
- 独創的で、対人能力が高い。空間把握力、全体像や物事の関係性を把握する能力に長ける。
- 音と文字の脳内での結びつきが弱いことから起こるらしい
- 読み書きの困難は、日本語より英語に出やすい
- 細かい聞き間違いがみられるが、音声情報の処理能力は高い
- エピソード記憶が得意。固有名詞などの細かい丸暗記は苦手
- 適切に対処すれば、読みの問題は表面上は克服される
- 10人に1人程度いるというのが通説

当ブログは、ディスレクシアはこれからの社会に不可欠な才能である、でも日々の学習では普通と違うアプローチが必要--という立場です。


2012-03-31

グレーゾーン7日目


















・字がすぐに書けるモードと、字が思い出せないモードがあるように見えます。
字が書けるモードに入るにはどうしたらよいのか・・・

・グレーゾーンは、「どんぐりころころ」のあらすじを書くというもの。こういうのは苦手かと思っていたら、誤字がとても多いものの、意外とできました。

・キャッチボールは、勉強に入るための集中力を引き出し、教師と生徒の波長をあわせるための導入にとてもよい。同じ効果のあることを予備校の教壇でもできたら・・・



ボール

The Gift of Dyslexiaにある通り、2つを左右両側に投げたり、
両方を交互に受け取るように投げたりしています。








今日のメニュー
5分 キャッチボール
45分 計算、文章題、作図
45分 グレーゾーン3ページ、漢字書き取り

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